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2008-08-13 Wed 09:55
![]() ラノ・ララクを後に、次の向かったのはラノ・ララクから程近いアフ・トンガリキ。 このアフ・トンガリキは、15体のモアイが横並びで立っているのが圧巻で、TBSの『日立 世界・ふしぎ発見!』でイースター島を特集した際、「クレーンがあれば、モアイを元通りにできるのに」という知事の声を放送したところ、解答者である黒柳徹子が「日本の企業が助けてあげればいいのに」という内容の発言をし、それを建設クレーンメーカー・タダノの社員が見たのがきっかけでモアイ修復プロジェクトを発足し、このアフ・トンガリキを修復させた。 http://www.tadano.co.jp/tadanocafe/moai/index.html ![]() 自転車での道のりは遠かったけど、来て良かったワン。 欲を言えば晴れてて、朝日をバックに立つモアイも見たかったワン。 |
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2008-08-11 Mon 20:36
![]() 未舗装路をチャリンコで、尻が壊れる思いを味わい駆け抜け、幹線道路に出て快調に漕ぎ行きつきました。 ラノ・ララク。 ラノ・ララクは『モアイ製作工場』とも言うべき場所で、少し小高い丘になった斜面で採れる凝灰岩を削ってモアイは彫られ、こちらで作られたモアイたちは各々の場所に運搬される。 ココには、製作途中のモアイたちが今か今かと掘り出されるのを待っている。 しかし島民達は資源不足や様々な理由からモアイ製作を途中で投げ出し、完成品も運搬されずに工場に残されている。 土に埋もれた形で取り残されたモアイたちの姿。 これこそが、アフ(祭壇)の上に立つモアイでも、倒されてうつ伏せに寝るモアイでも、帽子を被ったモアイでも、海を眺めるモアイでもなく、私が見たかったモアイたちの姿なのだ。 小学生の頃、流行っていたファミコンソフト・グラディウスその世界で見た原風景。
横スクロールで進む宇宙に現れるモアイ。口から輪っかの光線を武器として出してくるモアイ。 ![]() 今にも口から輪っか出してくるのでは。と思わせる目の前にいるモアイ。感激。 |
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