
チリの首都サンチアゴから飛行機で5時間チョット。
日本を出発時には間違えなく行く事など予想だにしていなかったイースター島。
『ラパ・ヌイ』(現地の言葉で「広い台地」)に着く。
イースター島のマタベリ国際空港は、チリのサンチアゴの他、タヒチのパペーテともランチリ航空は運行している。
何故か?マタベリ空港の滑走路は3,300mと南米最長の距離を有する。
それは、NASAがスペースシャトルの緊急着陸用に整備したと言うが実際には使われた事は一度も無い。
空港に降り立った飛行機は、平屋建ての空港ターミナルの近くまでやってきてタラップが取り付けられる。
タラップに足を掛け、一歩一歩階段を降りイースター島の地に足を下ろす。
空港ターミナルでは、入国(入島)審査を過ぎると、宿斡旋所があり、数軒のホテル・民宿が我先にと飛行機から降り立った乗客を客引きしてきます。
イースター島は、本土からも遠く、漁業・観光以外の目立った産業もないので大変物価がお高い。
民宿と言えども、それほど安くは無いのです。
そこで、島に来る前に旅人の間で安くで泊まれると噂になっていた「キャンピング・ミヒノア」に泊まろうと決めていた。
宿の斡旋所には「ミヒノア」のコーナーは無かったが、ターミナル外に「ミヒノア」の女主人マルタが出迎えに来ていた。
キャンプ用品を持ってきた居なかった私は、「ミヒノア」内に唯一あるベッドルームを借りることをマルタと話をつけた。

さぁ、お宿も決まった事で3日間のイースター観光を思う存分堪能いたします。