
アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスは文化的に南米屈指の街である。とは、何度も書いてきました。
ブエノス・アイレスで1858年に創設された最古のカフェバー、カフェ・トルトーニに行きました。
ガイドブックにも載っていたので、気になっていました。
脚本家、詩人、哲学者、芸術家が愛し“我が家”と呼び、樫と大理石のテーブルを愛した。とされたカフェテリア。
最古のカフェテリアは、レトロな外観と内装のムードある建築物としても良い感じ。
私は奥の方の席に座り、建物と同じく年季の入ったウェイターさんにコーヒーを注文する。
コーヒーの味はよく分からないが(舌がアホなんで)
古くからの建物で頂くコーヒーは一層美味しく感じました。

私の行った日曜日には、奥のスペースでは生でタンゴの生演奏が行われる。
チャージも掛かるし、どうしようかな?観たいけど。