
南米屈指のサッカー強豪クラブ、ボカ・ジュニュアーズのスタジアム「ボンボネーラ」では、生憎ブエノス・アイレス滞在中に試合は行われなかったのでスタジアム見学のみ。
試合の行われないスタジアムは活気が無いのでパッとしませんでしたが、あのマラドーナも走りゴールネットを揺らしたピッチが目と鼻の先にあるかと思うと興奮するはずですが、残念ながらスタジアムは1996年に大改装を行われておりマラドーナがいた頃のスタジアムではないそうな。
日本では、まだまだサッカー専用のスタジアムなど殆んど無く、陸上競技場と併用しているスタジアムも多いので、ボンボネーラには驚いた。
客席とピッチまでも距離が驚愕の近さなのだ。
客席とピッチの間には防弾ガラスの仕切りがあるものの、客席の最前列からピッチのサイドラインまでが4,5mしかの無いのだから。
これが観客が入った状態で試合が行われていたらと想像するだけで、興奮を覚える。
相手チームを凌駕するほどの応援。スタジアムが揺れるほどの歓声(実際揺れるらしい)
これほどの応援はレッズでも出来まい。あくまで妄想であるのだが。

たまたまブエノス・アイレス滞在中に試合が行われていて、一緒に行く仲間も見つからず単独で観戦に行ったとして、もしボカが負けでもしたらエライ目にあってたかも。あくまで妄想であるのだが。