
少し記事が前後しますが、ドレーゴ広場の骨董品市に行っていた時の話。
骨董品市を見ていると、ある一部を取り囲むように人垣が出来ていた。
何かと思い、少し高いところから人垣の先を見てみた。
さすが発祥の地だけはある。アルゼンチンタンゴをやっている。
男女が体を密着させ足と足を絡ませながら、クルクル回り体を仰け反らしたりして踊っている。
少しヤラシイ書き方をしてしまったが、そう言ったエロさは別に無いのだ。無いのだ。無いのだ。ちょっとはあるのだ。
情熱的ではあるが、あくまでダンスなのである。
タンゴの発祥の地は、ブエノス・アイレスのボカ地区とされているが、ドレーゴ広場周辺も“タンゴが生まれた頃の町並みがある”とされるタンゴが盛んな地域。

これから先、幾度も文化的な面を見ていく事になるブエノス・アイレスの一面を見た。
何せブエノス・アイレスには、世界三大劇場の一つに数えられるコロン劇場があるのだから。(行ってないけど…)ちなみに、他の二つの劇場はイタリア・ミラノのスカラ座、フランス・パリのオペラ座が数えられる。ちなみにちなみに、世界三大“歌”劇場となるとコロン劇場は外れ、オーストリア・ウィーンのウィーン国立歌劇場が入る。んだってさ。