
チリが魚介天国であるのに対し、アルゼンチンはお肉天国である。それも牛肉。
アルゼンチンの一人当たりの牛肉消費量が66キロもある。日本人が約6キロというから、どんだけ肉喰うねん!!って思う。それは、勿論沢山牛がいるし安いってことなんですが、それにしても喰いすぎでしょ。
と言うことで、肉だ肉だ肉祭りだ。
ガイドブックにも載っているステーキ(アサード。牛肉の炭火焼)のお店に行ってみることにした。
ガウチョ(アルゼンチンのカウボーイ)スタイルのスタッフが店先で炭火で肉を焼いてくれる。
ちゃんと自分専用に給仕してくれるウエイターもついてくれます。
おそらく、旅行中の一番の御馳走でした。

ところが、私そんなに牛肉が好きじゃないんですよね。
順番的には豚肉→鶏肉→魚→牛肉ですから。
牛肉にしても美味いっちゃ美味いんですけど、そんなに良い肉食ったことないですから。
アルゼンチンの肉とかってサシ入って無いんだもん。