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不埒だね。
2008-06-29 Sun 20:38
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アルゼンチンの首都ブエノス・アイレス最古のカフェCAFE TORTONIは、奥にライブスペースがあり日曜日には、タンゴショーが観る事が出来る。

タンゴショーは、別料金掛かるんで観ようかどうしようか迷っちゃったけど、アルゼンチンと言えばタンゴでしょ。連想ゲームなら、2・3番目に出てくるでしょう。1番はサッカー?最近ではワインとかも日本に入ってきて有名ですね。タンゴは、人によっては1番目にあげる人もいるかな?

タンゴショー見ちゃいましょう。
えーい!!持ってけぇ。ケチんぼサヨナラ。文化にも触れなきゃ。

タンゴを観たいってのもあったけど、受付の女の人が美女過ぎて話したかったってのもあります。
あぁ、不埒。
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最古のカフェ。
2008-06-28 Sat 10:07
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アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスは文化的に南米屈指の街である。とは、何度も書いてきました。

ブエノス・アイレスで1858年に創設された最古のカフェバー、カフェ・トルトーニに行きました。
ガイドブックにも載っていたので、気になっていました。
脚本家、詩人、哲学者、芸術家が愛し“我が家”と呼び、樫と大理石のテーブルを愛した。とされたカフェテリア。

最古のカフェテリアは、レトロな外観と内装のムードある建築物としても良い感じ。
私は奥の方の席に座り、建物と同じく年季の入ったウェイターさんにコーヒーを注文する。
コーヒーの味はよく分からないが(舌がアホなんで)
古くからの建物で頂くコーヒーは一層美味しく感じました。

私の行った日曜日には、奥のスペースでは生でタンゴの生演奏が行われる。
チャージも掛かるし、どうしようかな?観たいけど。
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やっぱり熱くなっちゃう。
2008-06-26 Thu 09:39
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アルゼンチンサッカーリーグの2大ビッグクラブ、一つはボカ・ジュニュアーズ。もう一つが、パブロ・アイマールやサビオラを輩出したリバー・プレート。現監督は、フランスW杯でベッカムを退場に追いこんだシメオネが勤めるクラブだ。(2008年現在)

ブエノス・アイレスを滞在中に、リバープレートの試合があると言う事なので試合を観に行く事にしました。
前日に下見がてらにスタジアムに行ってチケットとリバープレートグッズを購入。

いざ試合当日、バスに揺られて小一時間。
ブエノス・アイレスにあって、少し高級そうな住宅街を抜けるとリバープレートのスタジアム、エスタディオ・モヌメンタル・アントニオ・ベスプチオ・リベルティ(やたら長たらしいが、通称エル・モヌメンタル)に着く。エル・モヌメンタルはリバー・プレートのホームスタジアムであるのと同時に、アルゼンチン代表チームが試合を行うスタジアムであるので立派なスタジアムである。

3階の席に着いた私は、試合の始まるのをワクワクして待つ。
ピッチに出てきた選手を観て興奮。いざ試合開始。
試合はうごいているのだが、観客席の埋まり具合が芳しくない。
アルゼンチンのトップチームと言えど、それほど人気が無いのか?
大昔の、川崎球場かと思うくらいのガラガラ感。
正直サッカー自体を生で観る事に慣れていないので試合の楽しみが分からずに終わってしまった。

せっかくサッカーの本場で試合を観戦したのに、あんまり楽しめずに終わってしまったと言うのが感想。

しかしオカシイ。
試合が終わる時間に迫るにしたがって、観客が増えていく。
そうだ、今終わったのは前座の試合だったのか?下部組織のチームの対戦だったのか。
とにかく、もう一試合あるようだ。

本戦のリバープレート対ラヌース。
結局の所、生でサッカーを観戦するのに慣れていない自分にとっては、細かいプレーまでテレビのようには分からないので、ゴールが決まる所、パスの巧いつなぎ、目に見えるプレー以外は試合自体の楽しさは分からずに終わったが、観客で満席になったスタジアムで見る試合は熱くなるファン達と一緒に応援すると一緒に熱くなった。

リバープレート対ラヌース。2対1。
リバープレートの本拠地で勝って良かった。
負けたらタダ事でなく無事帰ることが出来なかったかもしれない。
よかった。良かった。
たしかに、ガジャルド(元アルゼンチン代表)は巧かった。
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ボンボネーラで妄想。
2008-06-23 Mon 18:43
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南米屈指のサッカー強豪クラブ、ボカ・ジュニュアーズのスタジアム「ボンボネーラ」では、生憎ブエノス・アイレス滞在中に試合は行われなかったのでスタジアム見学のみ。

試合の行われないスタジアムは活気が無いのでパッとしませんでしたが、あのマラドーナも走りゴールネットを揺らしたピッチが目と鼻の先にあるかと思うと興奮するはずですが、残念ながらスタジアムは1996年に大改装を行われておりマラドーナがいた頃のスタジアムではないそうな。

日本では、まだまだサッカー専用のスタジアムなど殆んど無く、陸上競技場と併用しているスタジアムも多いので、ボンボネーラには驚いた。
客席とピッチまでも距離が驚愕の近さなのだ。
客席とピッチの間には防弾ガラスの仕切りがあるものの、客席の最前列からピッチのサイドラインまでが4,5mしかの無いのだから。

これが観客が入った状態で試合が行われていたらと想像するだけで、興奮を覚える。
相手チームを凌駕するほどの応援。スタジアムが揺れるほどの歓声(実際揺れるらしい)
これほどの応援はレッズでも出来まい。あくまで妄想であるのだが。

たまたまブエノス・アイレス滞在中に試合が行われていて、一緒に行く仲間も見つからず単独で観戦に行ったとして、もしボカが負けでもしたらエライ目にあってたかも。あくまで妄想であるのだが。
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ボカ地区
2008-06-21 Sat 17:22
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ブエノス・アイレスにあるサッカーの2大ビッグクラブの一つボカ・ジュニュアーズのスタジアムに行った。

ボカ・ジュニュアーズのスタジアムはボンボネーラの愛称で親しまれている。
ボンボネーラのあるボカ地区は、その昔アルゼンチン随一の港であり、船乗りや労働者など大勢の人であふれていた。そんな男達を相手にする安酒場やバーが密集しており、その中のバーの片隅でアルゼンチンタンゴは生まれた。

“ボンボネーラ”は、カミニート(小径)と呼ばれるアーティスティックな町並みがあり、ど派手に赤や青の原色に塗られた壁の建物が並んでいる地区が隣接している。結構危険地域にあるので、一人で観光に行っていた私は“ボンボネーラ”を観た後は怖くてイソイソと帰ったので派手な町並みを見なかった。

一人旅は気楽でいいけど、怖さもあるよね。
何人でも襲われる時は襲われるらしいけどね。
危険地域でも4,5人で歩いていたら大丈夫やろって高括ってたら、さらに多くの人数に襲われたって話も聞きました。
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ファン熱。
2008-06-20 Fri 21:01
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サッカー大国アルゼンチンに於いて、毎年リーグ優勝を争う二つのビッグクラブがある。

一つはリバープレート(通称リーベル)もう一つはボカ・ジュニュアーズ(通称ボカ)
両クラブともヨーロッパのビッグクラブに選手を輩出するクラブであり
リーベルからは、現サラゴサのアイマール、現レアルマドリードのイグアインを輩出。
ボカは、現マンチェスターユナイテッドのテベス、再びボカに戻ってきているがバルセロナやビジャレアルで活躍したリケルメを輩出。もちろんマラドーナが在籍した事でも有名。高原も1シーズンだけ居た。

ブエノス・アイレスに本拠地を置く両クラブも、ファン層に少し違いがある。
リーベルは比較的富裕層に人気があり、ボカは比較的貧困層に人気がある。
これはスタジアムのある場所を見ても明らかで、リーベルは高級感溢れる住宅街にあり、ボカは貧しい犯罪多発地域にある。

両チームとも、ファンの熱狂ぶりは相当なもので、負け試合ともなると帰りが物騒で仕方ない。
謂わば、アルゼンチンサッカー界の阪神巨人と言ったところ。
両クラブの対戦ともなると大変なもので、世界で最も熱いダービーマッチの一つとも言われる。
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サッカー大国
2008-06-18 Wed 23:50
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アルゼンチンは、言わずと知れたサッカー大国である。
マラドーナ、バティストゥータ、アイマール、ベロン、メッシとサッカーに、それ程造詣の深くない私のような者でも知った選手が出てくる。ネームバリューだけでも強国ぶりが窺える。

しかしながら、サッカーW杯の大会に於いては、アルゼンチン開催の1978年大会とディエゴ・マラドーナ擁する1986年メキシコ大会を優勝を最後に、近年毎回優勝候補に挙げられながらも20年近く優勝から遠ざかっている。

アルゼンチンと言うサッカー強国であっても、優勝から遠ざかっているというのだからサッカーは分からないスポーツだ。日本がW杯で優勝出来る可能性は、今後100年は無いだろうけど。。。

各国のスポーツの代表ユニフォームと言うのは、サッカーであれ、バスケットであれ、ラグビーであれ、ユニフォームの柄は共通している事が多い。ユニフォームを見ただけで、あの国のチームやって分かる事が多い。
日本はバラバラやけどね。
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エロさは無い。無い。チョットある。(雑学付)
2008-06-16 Mon 23:05
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少し記事が前後しますが、ドレーゴ広場の骨董品市に行っていた時の話。

骨董品市を見ていると、ある一部を取り囲むように人垣が出来ていた。
何かと思い、少し高いところから人垣の先を見てみた。
さすが発祥の地だけはある。アルゼンチンタンゴをやっている。

男女が体を密着させ足と足を絡ませながら、クルクル回り体を仰け反らしたりして踊っている。
少しヤラシイ書き方をしてしまったが、そう言ったエロさは別に無いのだ。無いのだ。無いのだ。ちょっとはあるのだ。
情熱的ではあるが、あくまでダンスなのである。
タンゴの発祥の地は、ブエノス・アイレスのボカ地区とされているが、ドレーゴ広場周辺も“タンゴが生まれた頃の町並みがある”とされるタンゴが盛んな地域。

これから先、幾度も文化的な面を見ていく事になるブエノス・アイレスの一面を見た。
何せブエノス・アイレスには、世界三大劇場の一つに数えられるコロン劇場があるのだから。(行ってないけど…)ちなみに、他の二つの劇場はイタリア・ミラノのスカラ座、フランス・パリのオペラ座が数えられる。ちなみにちなみに、世界三大“歌”劇場となるとコロン劇場は外れ、オーストリア・ウィーンのウィーン国立歌劇場が入る。んだってさ。
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お肉天国。
2008-06-15 Sun 21:36
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チリが魚介天国であるのに対し、アルゼンチンはお肉天国である。それも牛肉。
アルゼンチンの一人当たりの牛肉消費量が66キロもある。日本人が約6キロというから、どんだけ肉喰うねん!!って思う。それは、勿論沢山牛がいるし安いってことなんですが、それにしても喰いすぎでしょ。

と言うことで、肉だ肉だ肉祭りだ。
ガイドブックにも載っているステーキ(アサード。牛肉の炭火焼)のお店に行ってみることにした。
ガウチョ(アルゼンチンのカウボーイ)スタイルのスタッフが店先で炭火で肉を焼いてくれる。
ちゃんと自分専用に給仕してくれるウエイターもついてくれます。

おそらく、旅行中の一番の御馳走でした。

ところが、私そんなに牛肉が好きじゃないんですよね。
順番的には豚肉→鶏肉→魚→牛肉ですから。
牛肉にしても美味いっちゃ美味いんですけど、そんなに良い肉食ったことないですから。
アルゼンチンの肉とかってサシ入って無いんだもん。
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憧れます。
2008-06-13 Fri 21:02
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ドレーゴ広場で行われていた骨董品市に出店していたオジサン。
カッコいいでしょう。
いい歳の取り方をしているなぁ。
好きな事をしているんだろうな。
趣味を持つってのはいい事だ。

出合う人の中で、好きなことをやっている趣味を持つ人って若い人が多い気がします。
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乙女心を持つ男。
2008-06-12 Thu 23:57
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日曜にドレーゴ広場で開かれている骨董品市を見に行った。
骨董品市を流して見ているだけでもワクワクしてくる。

別に目利きが出来るわけではないので、掘り出しもんを見つけてやろうとかって魂胆があるではないのですが、雑貨の類を見ていると顔が綻びます。遊べる本屋ビレッジバンガードに来ている感覚です。

特に使い物の無いような可愛らしい物ほど気が惹かれる乙女心。

いやいや、れっきとした男子です。
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見てるだけ。。。
2008-06-11 Wed 20:50
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ブエノス・アイレスに着いて、泊まる事になったホテル・ヴィクトリアは日本人もよく泊まる宿と知られているが、泥棒宿であると言う噂も出ていた。

日曜日、ホテルの近所にあるドレーゴ広場に行く。
ドレーゴ広場は、タンゴの生まれた頃の町並みがあると言われる地区。
毎週日曜には、骨董品市が開かれる。

ドレーゴ広場で開かれる骨董品市は
広場所狭しと、アンティークアクセサリー、食器、古着、家具、絵画と露店が建ち並ぶ。
それを見に来る人も沢山居て大変賑わっている。

骨董品市、蚤の市って買わずとも見ているだけで楽しいですよね。
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文化的ですな。
2008-06-10 Tue 23:29
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ブエノス・アイレスは“南米のパリ”だと言われている事は以前にも書いたが、“南米のパリ”と言う表現が綺麗で洗練されている街であるイメージから来ているのだと思うが、他にもブエノス・アイレスは文化的に優れているからであるとも思う。

街の至る所で、アルゼンチンタンゴ、バンドネオン(アコーディオン)、サッカーのリフティング等など路上パフォーマンス花盛りなのである。

これは、南米の他の街で見ることの無かった光景である。
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アルゼンチンで思う。
2008-06-08 Sun 20:58
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ブエノス・アイレスに着いて、まず感じたのは大きい街であるなぁと言うことと、白人が多いなぁと言う事。

他の南米各国は、先住民であるインディヘナとインディヘナと白人との混血メスティソが多く見られるが、アルゼンチン殊にブエノス・アイレスに入って特に感じた。

確かに、サッカー代表をとっても他の南米各国代表は黒人系も先住民の血を引いているであろう選手が多いが、アルゼンチン代表は白人系の選手が多いようだ。

チリでも白人の人が多いとは思ったが、アルゼンチンはより白人率が高いです。
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ガーリーな服じゃない。
2008-06-06 Fri 10:27
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アメリカの大統領府は“ホワイトハウス”であるが、
アルゼンチンの大統領府は“ピンクハウス”である。

91へぇを獲得。
「トリビアの泉」より。
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次までの宿題。
2008-06-03 Tue 20:09
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アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスは、“南米のパリ”としばしば称される。
私は本場のパリには行った事が無いので、それが的を射た表現であるのかが分かりませんが、いい意味で使われているとすれば、他の南米の都市と比べて洗練されているなと感じました。
スペイン統治下のコロニアルな建築物と文化的な香りのする街であるな、と。

ここは、何処其処のドコ的表現は、甚だ往々にして眉唾なイメージ戦略的誇大広告が多いのでは無いかと思う。
○○のパリ、○○のベニス、○○のエーゲ海。
「○○の△△」の△△に当たる部分は素晴らしく美しい場所であるイメージを抱かせるが、案外本場より「○○の△△」の方が良かったりすることもあるんです。

ブエノス・アイレスが、それに当たるかは比べようが無いので、本場に行く時までの宿題にします。
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時間を買う。
2008-06-01 Sun 21:01
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アルゼンチンの国土は大変大きい。
世界の面積ランキングでも、ロシア・カナダ・アメリカ・中国・ブラジル・オーストラリア・インドに次いで世界で8番目に大きな国となる。

ウシュアイアは、アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスより3,063km。
ウシュアイアを後にブエノス・アイレスに向かう事にした。
この3,063kmと言う距離を、どう移動するか?
南米に入って以来、ずっと使ってきたバスを利用する事も考えられたが
ここは一気に飛行機を使う事にする。

バスと飛行機では、値段は勿論バスの方が安いのであろうが、
時間を考えると数時間で着く飛行機を選ぶ事に。
バスで乗り継いで数都市で宿泊する事を考えれば
飛行機に乗ることとさほど変わらないであろうと判断した。

イースター島行きの飛行機のフライト日が迫っている事もあり
行っておかねばならない都市を周る為に時間をお金で買うのです。
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