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2008-02-27 Wed 17:04
![]() マチュピチュの麓の村アグアス・カリエンテスへの列車は、夕方に出発しウルバンバ川を縫うように走る線路の上を行く。 車窓から眺めるも、辺りはスッカリ宵の闇に包まれており風景を楽しむ余裕を暗がりに奪われていた。川の流れる音が聞こえるだけ。 ![]() 行く時は、左側車窓が素晴らしいので出来れば左側の席を確保しようなんてガイドブック情報も関係ありゃしない。 |
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2008-02-11 Mon 20:58
![]() クジラや大三角形や、幾何学模様それこそUFOの滑走路ではないかと思うような真っ直ぐに伸びる直線を眼下に見ながら、セスナは右に左に旋回を続け、尻尾をグルグル巻きにした猿やコンドル・クモなどの絵をパイロットの指差しで見つける。 中でも変った絵では、フクロウ男とも言われたりもする宇宙人のような絵が小山の中腹に描かれているのは大変興味深かった。(勿論誰も宇宙人なんて見た事無いので宇宙人となずけるのはおかしいかも知れないけれど)→こんなん。 最後にクライマックスとも言うべき地上絵が。 地上絵の中でも最も有名で頭に浮かびやすいハミングバード(ハチドリ)が。 「さぁどれだい?パイロットさん」 「あれがハミングバードだよ」と指差す。 えっ!どれどれ?どれよ?自分の目でも見なければならないが、カメラにも収めないといけないと思いファインダーを覗き、肉眼で探す。 前にも書いたように地上絵は薄いんだよ。 風化によるものかも知れないが見つけられない(−−;) 焦って下を必死こいて探すんだけど見つかんない。 そうこうしていると、セスナは空港に戻る岐路についている。 ![]() ガーン。こんな擬音一生使うこと無いと思っていたのに。使うことあるんだね。 でもガビーンは使ったこと無いな。 |
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