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晩御飯にピザ
2007-10-31 Wed 21:01
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アンコール・ワット観光拠点の町シェムリアップ最終日の夜の晩御飯。
めずらしくピザです。

私は旅行中、ハンバーガー・ピザなどの何処でも食べられそうな類の物で食事を済ますことは少ないんです(アメリカやヨーロッパなんかで安く食事を済ますなら食べると思いますが)
でも、このピザはカンボジアでしか食べられないと噂のピザなので晩御飯はコレにしました。

何の変哲も無いマルガリータに見えますが、只のマルガリータに非ず。
否かなりシンプルなマルガリータです。
しかし横についている緑色の粉のトッピングが独特。
特別振りかけても味に変化など見られませんが、ハーブの一種?ですかね。
味に変化は無いが、内面からの変化をもたらすハーブ。

食事を終えホテル併設のレストランスペースで談笑しておりますと徐々に呂律がおかしくなりまして、部屋に戻りベットに横たわりますと徐々に天井がグルグル回り始めた。

「き・貴様。な・何を盛りやがった・・・」
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絵心も画力も無い。
2007-10-29 Mon 20:46
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アンコール・ワット見学の3日目は、特別何もすることのない日。
細かい装飾を隅々まで見るほど遺跡に対するマニアでも無いし、遺跡を眺めて絵を描くほどの画力も無いので、それほど3日目となるとアンコール・ワットもどうして良いか分からない。

アンコール遺跡群にはマニアックな遺跡もあるので、そう言った遺跡まで足を運ぶ手もあったのだが、まぁいいかとバイクを拾ってバイオン寺院まで行ってみブラブラしながら、歩いてアンコール・ワットまで行っている事に。

アンコール・ワットのお濠の前に居た土産物売りの子供達に話しかけたりして過ごし、カンボジア特製地雷危険Tシャツを購入して、町に帰るのでした。

絵でも描ける才と心があれば良いのにねぇ。
無いから挑戦もしないの。ある意味画伯ですから。
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はたらく子供。
2007-10-27 Sat 20:42
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発展途上国と言う言い方が正しいかは分かりませんが(先進国に対する後進国よりは良いと思うが)そう言った国々における子供の事情は、日本のそれとはだいぶ違う。

子供達は良く働く。
子供達は小さくとも働き手の頭数に数えられる。
施設の行き届かない地域では水汲み、薪拾いなど家庭の手伝いのするのもさることながら、観光地域では土産物売りや客引きなどの仕事もする。
子供が土産物売りや客引きをすれば観光客の食い付きも良いし、尚更子供が仕事するのかも知れません。

日本では、ホンの例外を除いては子供が働く必要なく暮らしていける。
日本は本当に恵まれた国だ。
昔の日本人が作り上げてくれたからに他ならない。
しかし、いつまで続くのだろう今の恵まれた驕りの日本。
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ノートと鉛筆から思う恵まれた日本
2007-10-25 Thu 09:45
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午前中のアンコール・ワットで弾けもしないウクレレを片手にボロローンと奏でていると、現地の小学生と先生らしき人たちの集団が寄ってきた。

中には、ギターが弾ける子も居て、その子にウクレレを貸してあげて弾いてもらったりしていた。

そうすると先生が、こう話し始めた
「この子たちには、ノートや鉛筆が足りないんだ。
どうか この子達の為に日本からノートや鉛筆を送ってくれないか?」
と言われた。

私は困った。
子供達の於かれている状況は分かる。きっと本当の事だろう。
僕は先生から住所の書かれた紙切れを貰った。
薄情な人間なのかも知れない。
僕は、そんなに慈悲深くなく博愛でもない
日本に帰っても文具を送る事は無かった。

旅行していると日本は恵まれた国であることを何度も感じる。
教育にしてもそうだ。
勉強できる機会を与えられ、文房具に苦労することも無く日本に育ったと言うことは感謝しなければ。

こう思いつつもノートや鉛筆を送る事をしない私は矛盾している。
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ウクレレ
2007-10-23 Tue 20:51
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アンコール・ワット2日目の日は午前中から出掛け、一番眺めのいい場所を陣取りました。アンコール・ワットは、外観を眺めるには午前中は逆光になるのであんまりですが、中で壁に彫刻された絵などを見たりするには観光客も少ないので最適です。

特等席で景色を眺め、日本から持ってきたウクレレを取り出した。
たいして弾けもしないのに、世界最高の遺跡でウクレレなどを弾いてみたいなぁって持ってきてしまったのだ。
午前中静寂の遺跡の中で、不協和音が流れる。ボロローン♪

旅の中で楽器の一つでも弾けたりすれば良いなぁと思った瞬間でした。
旅の宿で、自分の伴奏で皆で歌えたりしたら良いなぁ。
時代錯誤なフォークな世界。
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落書き
2007-10-22 Mon 20:57
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アンコール・ワットの十字回廊と言う場所の柱の一部には、寛永9年(1632年)に同地を訪れた江戸初期の武士・肥前松浦藩士の森本右近太夫が筆と墨で残した落書きがある。墨で書いた文字が一部ではあるが、今でも残っていることにはビックリだ。

アンコール・ワットが、当時東南アジアに住んでいた日本人商人が「祇園精舎(釈迦が説法を行った場所)」と勘違いし日本に伝わっていたのでアンコール・ワットに訪れる日本人が多く居て落書きをしたそうです。

これは「トリビアの泉」でも採り上げられ74へぇ獲得してました。
いまさらトリビアでもないですが・・・

こうして時代を経ると落書きさえ遺跡の一部になり観光客がそれを見に来たりする歴史になるのですね。
しかし落書きはいけませんよ。○○参上なんて趣味の悪い、センスのない落書きなんてもってのほかです。結構日本語の落書きは世界の至る所で見ますよ。イースター島のモアイに落書きをして捕まった日本人が居りましたなぁ。ハズカシヤハズカシヤ。
珊瑚に落書きなんてのもありました。
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子供の世界
2007-10-20 Sat 22:09
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宿の前で、女の子が凧揚げをしていました。
凧にしては糸が短すぎるだろ。
でも一生懸命さが可愛いよ。ラブリー。

子供が一生懸命に遊んでる姿は、見ていて和みます。
アジアには、昔の日本がまだあるんです。
テレビゲームの無い世界。
外で走り回って泥んこになって遊ぶ世界。
親が付き添わなくても遊べる世界。

私もテレビゲームの時代に育ちましたが、まだまだ外で遊びまわっていた。
今の子供は、便利な世の中で育って幸せなの?
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二日券があれば・・・
2007-10-20 Sat 13:58
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アンコール遺跡のチケット3日券を買ったので
早朝のアンコール・ワットを見に行くべく早起きを敢行。出来ませんでした。(3日目にもトライするが、敢え無く失敗。こんなあたしは、情けない。。。目覚まし持って行きゃ良かった。)
一応午前中にアンコール・ワットに向かうことは出来ましたけど。

世界の遺産も沢山見てきたけど、二日連続はおろか三日連続で同じ遺跡を見ることなんて、コレが初めて。
エジプトのピラミッドでも無かったことだし、カッパドキアでは二日だったし、この後に行く事になるマチュピチュも一日だったし、三日連続は無いなぁ。(飛行機が週2便のイースター島は、3日くらい居たのでモアイの3DAYSでしたが)

一日では、とても見ては周れないけど、三日もかけて周るのは長生きもする。二日券があればなぁ。
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胸に響く
2007-10-18 Thu 20:55
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アンコール・ワットは胸に響く遺跡だ。

その通り胸に響く間がある。
アンコール・ワット内に十字回廊の場所に、壁を背中につけ胸を叩くとボーンと響く部屋があるのです。
実際、胸を叩くと“ぼぉーん”とエコーが響くのです。
どう言う原理で、胸を叩くことでエコーが響き渡るのかは分かりません。そんな原理より、実際やってみると面白いです。

エコーの間と呼ばれる、その部屋で僧侶が経を読むときに響くようにするように造られたようです。
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紅く染まれ
2007-10-16 Tue 21:07
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アンコール・ワットが最も美しい姿を見せるのは、早朝と夕刻迫る時間。かも。

世界の絶景100選に選ばれてもおかしくない。だろう。

朝焼けと夕焼けの時刻に茜色に染まるアンコール・ワットの姿は実に素晴らしい。らしい。

アンコール・ワットの向かい側には小高いプノンバケン山と言う山があり、その頂上からはアンコールを俯瞰で覗くことが出来る。
その山は、オプションで象の背中に乗って登ることも出来るが、私は普通に歩いて登った。若い人の足なら10分くらいで登れるのだから。

ちょうど紅く染まるには申し分ない時刻。
しかしお天道様は味方してくれない。
紅く暮れずに、ただ薄暗くなり暮れて行くのみの残念な眺め。

ただ上から見ると、アンコール・ワットがジャングルに埋もれていたんだなぁと言う驚きの遺跡を実感。
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行きはよいよい
2007-10-15 Mon 20:55
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アンコール・ワットは、三階建てになっていて(三層と言ったほうが良いのかな?)二層目から三層目に行くのが外付けの階段が付いている。

この階段、角度が急で、しかも階段の一つ一つの幅が小さく、風化やカンボジア内戦によって崩れているため、非常に登り難い。
(分かり易い写真があったのですが、他の記事に使ってしまったので→コチラを

登りは手をつきながら、登っていくことは可能ですけど、降りるのは怖いです。後ろ向きに下りていかないと滑り落ちそうになります。
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2007-10-14 Sun 10:41
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アンコール・ワットは三つの回廊があり、中心に塔があります。

真上から眺めれば、きっと回の字を口を周りに足して真ん中にチョンと点をうった形になる。のではないか?ブログ横の地図をズームインしていけば見れます。アンコール・ワットの建物自体の外側にも取り囲むように回廊があり、更にお濠があるので口の字をいっぱい重ねたようになっています。

最近はグーグルアースやあるので、真上からの映像も見れますが、こんな時鳥の目が欲しい。鳥の目と言うか、鳥の目線で見てみたい。
アンコール・ワットの向こう側くらいから、アンコールバルーンって気球に乗れるらしいですけど。
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回廊
2007-10-12 Fri 16:13
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アンコール・ワットは、中央にある塔を中心に三つの回廊で取り囲まれている。

一番外側にある第一回廊は、浮き彫りのレリーフが有名で、スケールと躍動感のある描写は、何度見ても飽きない。ヒンドゥー説話を「立体的な巻物」として展開し、人がその前を歩いてストーリーを理解していくというしくみを実感できる。巨大な絵本であり説法でもある。

一周周るのは時間も掛かり見るのは大変だし、ヒンドゥー教の話なんて分からないけど、正しく絵本を見るようで楽しいです。
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アンコール概要
2007-10-11 Thu 20:59


アンコール・ワットのアンコールとは「王都」、ワットとは「寺院」のことを示します。

12世紀前半1113年ヒンドゥー教の神であるヴィシュヌ神を祀る寺院、そして王の墳墓として建てられました。すべて石造りで、左右対称の巨大な寺院、はクメール建築の最高傑作といわれています。周囲は環濠に囲まれており、中には参道や回廊、中央塔、そして回廊の壁には緻密な壁画があります。

ヒンドゥー教の寺院として建設されたアンコール・ワットは、後に仏教寺院として改修され、本堂に安置されていたヴィシュヌ神は四体の仏像に置き換えられたそう。
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アンコールでアルコール(駄洒落)
2007-10-10 Wed 20:42
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世界各地でそれぞれの国には、おおよそ御当地ビールってのがありまして(イスラム国家は余りありません。エジプトやトルコでは見かけました)ここカンボジアで飲めますのは、アンコールビアと発します。

国旗然り、土産物然り、ビール然りと、世界的に有名なアンコール遺跡観光で外貨を稼ぐより他のない(とは言い過ぎか?大麻あたりで稼いでそうだけど)カンボジアは、アンコール・ワットを徹底的に全面的に押し出してきます。カンボジア人の誇りってことにしておきましょう。

まさかポル・ポトビアとかクメールビアでは、観光客も喰い付かないでしょうから・・・
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額縁
2007-10-08 Mon 21:10
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いよいよ待ちに待ったアンコール・ワットとのご対面です。と言いつつも、最初にアンコール・ワットを横目にバイタクで奥にある遺跡を周っていたので、初対面ではないんですけど。

お堀に囲まれたアンコール・ワットは、まるで皇居のよう。と言いつつも皇居はTVでしか見たことがないんですけど。なので改め二条城の様。

一番外の回廊の入り口から眺める長いエントランス越しのアンコール・ワットは、まるで額縁に入った一枚の絵画のようです。

均整のとれた、いい建物です。好きですアンコール・ワット。
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自然の驚異
2007-10-06 Sat 20:28
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バイオン寺院、名も知れぬ遺跡を見て周った後に訪れたのが、タ・プローム寺院。

アンコール遺跡群の中で、有名なアンコール・ワットよりもインパクトで言えばタ・プローム寺院は凄かった。

熱帯の巨木が、遺跡を侵食し飲み込んでいる。
まさに自然の驚異です。アスファルトに咲く雑草や、スイカ・大根は見ますが、遺跡を飲み込むほどの巨木が育つとは、ぶったまげた。
ちなみに寺院を飲み込むのは、スポアンと言うガジュマルの樹の一種である。

この遺跡については、巨木に飲み込まれる姿が景観を壊しているとして修復をしようではないかと言う議論が出ているが、寺院を飲み込んでいる樹が寺院を破壊しているのか、巨木が飲み込んでいる寺院そのものが魅力の一つであるのか、僕は後者にあると思う。
こんな姿の寺院は見たことが無いし、これほど自然を感じられることはない。

このタ・プロームは、このブログでも何度か書いてるが、宮崎アニメの天空の城ラピュタのモデルの一つでは無いかと言われている。
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至極贅沢な時間。
2007-10-05 Fri 21:05
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バイオン寺院を後に、バイクタクシーに乗り行ったのが、名も知れぬアンコール遺跡群の一つ。

名も知れぬアンコールの遺跡では、階段を登り一番天辺で、いい天気だったので遺跡の上でホッコリ寝そべってみた。
悠久の遺跡の上で寝そべるなんて至極贅沢。

贅沢な時間を過ごしていると、現地の女の子が英語の勉強をしていた。
彼女は英語の勉強をし、観光の仕事に就きたいそうです。
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美人は誰だ?
2007-10-03 Wed 20:43
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最初に向かったのは、アンコール・トム内のバイヨン寺院を見てみることにした。

バイヨン寺院は、ヒンズー教の寺院として建てられたアンコール・ワットとは違い、ヒンズー・仏教混合寺院。
沢山の塔があり、それぞれに塔の四面それぞれに観世音菩薩像が彫られている。バイヨン寺院の50近い塔の中には、100以上の観世音菩薩像が残っている。

観世音菩薩は、それぞれに少しづつ表情が違い一つ一つ見ていると、どの菩薩さんがキレイかなって選んでしまいます。

現地語のクメール語では、バイヨンよりバヨンが近く「バ」が美しい「ヨン」が塔の意味だそうです。

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導入部
2007-10-02 Tue 11:46
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アンコール遺跡群の観光の初日は、バイタクをチャーターして全体を見て周ることにした。
一通り周った後で、二日目三日目に気に入った場所をゆっくり見れば良い。

入場ゲートで40ドルの大枚と証明写真を渡し、写真を付けてラミネート加工された入場券を手に入れる。

ゲートを抜け、まず最初に目に入るのがアンコール・ワットになるが、そこは美味しいものは最後にとっておくばかりに通り抜け、奥にあるアンコール・トムと言う城塞都市エリアのバイオン寺院を見ることにした。

アンコール・トムのアンコールはサンスクリット語の都市(ナガラ)と言う言葉から来たそうで、トムはクメール語で大きいと言う意味だそう。
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群を抜く
2007-10-01 Mon 00:00
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世界遺産に登録されているアンコール遺跡群は、群と付いていることから分かる通り、有名なアンコール・ワットだけでなく周辺の宗教遺跡を含め登録されている。

もちろんアンコール・ワットがメインであることは間違いないだろうが、他にもアンコール・トムと言う城壁都市のエリアや樹木に飲み込まれたタ・プローム寺院や、名前も忘れしまうほどの寺院も沢山ある。

アンコール・ワットだけでも大変大きく、壁に描かれたレリーフや、古き日本家屋の鴨居のように手の込んだ装飾を見ても周るだけでも一日作業になる。到底一日券では足りないので、三日券を買う運びとなった。

夕方5時以降に一日券を買うと、次の日も使えるって言う裏技あります。
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