|
2007-10-16 Tue 21:07
![]() アンコール・ワットが最も美しい姿を見せるのは、早朝と夕刻迫る時間。かも。 世界の絶景100選に選ばれてもおかしくない。だろう。 朝焼けと夕焼けの時刻に茜色に染まるアンコール・ワットの姿は実に素晴らしい。らしい。 アンコール・ワットの向かい側には小高いプノンバケン山と言う山があり、その頂上からはアンコールを俯瞰で覗くことが出来る。 その山は、オプションで象の背中に乗って登ることも出来るが、私は普通に歩いて登った。若い人の足なら10分くらいで登れるのだから。 ちょうど紅く染まるには申し分ない時刻。 しかしお天道様は味方してくれない。 紅く暮れずに、ただ薄暗くなり暮れて行くのみの残念な眺め。 ![]() ただ上から見ると、アンコール・ワットがジャングルに埋もれていたんだなぁと言う驚きの遺跡を実感。 |
|
2007-10-15 Mon 20:55
![]() アンコール・ワットは、三階建てになっていて(三層と言ったほうが良いのかな?)二層目から三層目に行くのが外付けの階段が付いている。 この階段、角度が急で、しかも階段の一つ一つの幅が小さく、風化やカンボジア内戦によって崩れているため、非常に登り難い。 (分かり易い写真があったのですが、他の記事に使ってしまったので→コチラを) ![]() 登りは手をつきながら、登っていくことは可能ですけど、降りるのは怖いです。後ろ向きに下りていかないと滑り落ちそうになります。 |
|
2007-10-05 Fri 21:05
![]() バイオン寺院を後に、バイクタクシーに乗り行ったのが、名も知れぬアンコール遺跡群の一つ。 名も知れぬアンコールの遺跡では、階段を登り一番天辺で、いい天気だったので遺跡の上でホッコリ寝そべってみた。 悠久の遺跡の上で寝そべるなんて至極贅沢。 ![]() 贅沢な時間を過ごしていると、現地の女の子が英語の勉強をしていた。 彼女は英語の勉強をし、観光の仕事に就きたいそうです。 |
|
| 南北東西遊記 |
|
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ






















