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2007-06-30 Sat 20:55
![]() 男子が厨房に入って2日目。 この日のメニューは、白ご飯に青菜のおひたしと根菜と牛肉のスープでした。 なかなかヘルシーなメニューでしょ。 スープを作るにあたって、使ったのが○ギーブイヨン。 黄色の入れ物が印象的な、洋風だしの素。 これ入れるだけで味が出来上がるんよね。 ![]() 信頼の味は裏切らないんよね。 |
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2007-06-19 Tue 23:59
![]() バールベック遺跡は何度かの地震に見舞われています。 その地震にも、耐えて残った遺跡に感服です。 「倒れるぅーー」こんなアホな写真を撮るのが好きなんですゎ。 ![]() こんな写真を撮るために、セルフタイマーでカメラ設置してシャッター切って、ポーズ。 うぃーんガシャ。ハイ上手く撮れました。 |
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2007-06-18 Mon 12:15
![]() バールベック遺跡の中にある、酒の神を祭ったバッカス神殿は遺跡内で最も原形をとどめていて保存状態もまぁまぁ良い。 彫刻の美しさがハンパなく、上を見上げるとメッチャ細かい彫刻が施されています。 ![]() バッカス神殿に行ったからお酒が好きなのかしら? 行く前からスキでしたけど・・・ |
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2007-06-14 Thu 20:52
![]() 中東の料理の一つに、トルコでは「ドネル・ケバブ」その他のアラブ地域では「シュワルマ」と呼ばれている、串に薄い肉(羊肉または鳥肉)を重ねて回転させながら、電熱器で炙り焼きにし表面の焼けた部分から、長いナイフで削ぎ落としながら、下に落ちた肉をホブスと言う名のアラブの薄い円形のクレープのようなパンに挟み、野菜やマヨネーズなどと一緒にクルクルっと手巻き寿司感覚で巻いていただきます(写真) 世界的ハンバーガーチェーン・○クドナルドは世界各地・国によってオリジナルハンバーガーがある(日本で言えばテリヤキ) レバノンの首都ベイルートを歩いていると世界的フライドチキンチェーン・○ンタッキーを見つけた。他の中東地域(シリア・ヨルダン)ではアメリカ資本の○クドナルドも○ンタッキーも見たことは無い。 ○ンタッキーの前に、チキンがクレープ状のパンにくるまれてる写真で、新商品販売の販促タペストリーが吊るしてあった。 僕は「ははーん。これは、この地方のシュワルマに似せて作った地域限定のオリジナルメニューに違いない」と思い、旅行中は極力世界的ファストフードチェーンには入らないと心に誓ってるんですが、限定やし写真撮って「向こうでは、こんなメニューあんねん」って話のネタに注文したんです。 ![]() しかしながら、御察しの通り「ツイスター」です。 帰国後コマーシャルで見て出た言葉がタイトルそのものでした。 て言うか、ツイスターってトルティーヤ使ってるので、どちらかと言うとメキシコ料理なんですね。 |
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2007-06-13 Wed 13:03
![]() ベイルートの街は海岸にある街で、その海岸には「pigeon's rock鳩の岩」と言う名所があります。実際行ってみると、鳩の形をしているわけでも、鳩が岩に沢山とまってるわけでもなく、何処が「鳩の岩」って感じなんです。 「鳩の岩」へ向かう途中工事中の現場で作業している3人組にカメラを向けると、気軽にポーズってしてくれたんですよね。なかなか出来る事じゃ無いと思うんですよね。特に日本人は。 まず工事現場の人を観光客が写真に撮ろうなんて考えないかもしれないけど、もし日本の工事現場を外国人観光客がカメラを向けた時に日本人は、笑顔でポーズなんてしてくれるかな?シャイだからな日本人。まず「何やってんだ。あの外国人」ってなるだろうね。 ![]() 私も多くの日本人と同じくシャイで、小心者で、恥しがり屋ですが、時にバカになれる馬鹿力って持って居たいものです。たまに、羽目はずしてバカになるって楽しいですよね。 |
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2007-06-09 Sat 14:54
![]() レバノンって国も、ニュースでは多く聞く国だがヨルダン・シリアに引き続き馴染みの無い国だと思う。そもそも中東の国々はニュースでは、よく聞き知っていても、日本人にとってさほど興味の地域なのかもしれない。 レバノンは中東の国の中でも、一番ややこしい国かもしれない。 もともと隣国シリアの一部であったレバノンの山岳地域は、西アジア地区の少数派の宗教信者が集まる場所であった。 イスラム教の少数派やキリスト教の信者がレバノン山地に移り住んできていた。 第一次世界大戦後に、フランスがキリスト教の多く住むレバノンを統治下にいれ、第二次世界大戦中にレバノンは独立を果たす。 1970年中頃までは、国内の宗教間のバランスが取れていた。 しかし、中東戦争によりイスラエルに敗れたパレスチナ人の一部の過激派がレバノンに流入したあたりから、宗教間のバランスが崩れ、1975年内戦に発展。アメリカ・欧州・ソ連などの大国や周辺各国の思惑も入り乱れ、内戦終結後も紛争が続き国土は非常に荒廃した。その後も、レバノンの武装勢力がイスラエルを攻め、その報復などもあり終結まで15年に亘りました。詳しくて分かりやすかったのは→コチラ ![]() 今もまだ、レバノンに拠点を置く武装組織がイスラエルと敵対するかぎり、レバノンに本当の平和が訪れる日は、まだまだ遠いようだ。 |
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2007-06-05 Tue 21:07
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