白黒の写真ってカッコいいなぁって、安易な発想で普通のインスタントカメラに白黒フィルムを入れて撮った写真シリーズ第5弾です。

写真の子たちはバンコクの近郊にある、アユタヤ遺跡に遠足に来ていた小学生だと思うのです。
今の小学生・中学生の遠足がどうなっているのか?分かりませんが、僕らの頃は、小学校が京都の東の端滋賀県まで山越えてすぐという事もあり、なのか?小学校から琵琶湖までバスで行き、そこでバスから生徒を降ろし、小学校まで10数キロ歩いて帰って来なさいと言う、アホみたいに歩くホンマに遠い足がありました。いま、多分そんなことしたりするような遠足なんて無いだろうと思う。バスに乗って、観光地で降ろされて、観光地を観ておいでみたいな。

ビックリするのが修学旅行で海外行ったり、タクシーを1グループ5人ぐらいで貸し切って観光したりする今の学生たち。そんな時代になったんだねぇ!!若い内に海外に触れるのは、決して悪いことでは無いと思いますけどね。