The link at the date of the calendar is an entry.
豚豚豚拍子
2006-10-31 Tue 15:57
20061025070029.jpg

バンコクでは、ベトナム・ラオスのビザ取得や航空券取得やヤクのガサ入れにあったりと色々あった10日間だった。短い旅の中での10日間は、勿体無い使い方をしました。

この日からベトナムに移りました。
ベトナムはタイより宿代が少し高いと聞いていたので、シェア出来る人が居れば良いなぁと思っていた。
ベトナム行きの飛行機に乗る人を、空港で物色していた。
チェックインカウンターで一人の日本人らしき人に目をつけた。

2時間ほどのフライトでベトナムはホーチミン・タンソンニャット空港に着きました。手荷物受取所で、ターンテーブルから荷物が出てくるのを待っていると、後ろから声を掛けられた。バンコク・ドンムアン空港で目をつけていた人だった。

彼の名前はSさんと言い、タイマッサージの総本山ワット・ポーでマッサージを習ってきた方で各国を周りカナダで最終的にワーホリに行くそうだ。

僕は自分から声掛けることなく、向うからネギ背負ってやって来てくれた(評言悪)シャイシャイボーイの僕から声掛けることは出来なかっただろう。助かりました。
Sさんとは、空港からタクシーでホーチミン市内のファングーラオと言う安宿が集まる地域に行き、同じ宿をシェアすることになった。

Sさんは前出の通りワット・ポーでタイマッサージを習ってきていて、本人もやらないと忘れるということで僕をマウスに使ってくれました。
体の硬い僕にはキツメのマッサージですが、気持ちよかった。旅の疲れも癒せて、部屋もシェアすることも出来て、トントン拍子に至れり尽くせりに進んだベトナム初日でした。

ホーチミンは、バンコクよりは静かかな。そうでもないか?
少なくとも、カオサンよりはファングーラオの方が静かだ。
別窓 | ベトナム | コメント:2 | トラックバック:0
BAD MORNING
2006-10-30 Mon 16:02
20060920083020.jpg

時間は午前7時。激しい“ドンドンドンドン”とノックがする音が遠くでする。隣の部屋だ。
ゲストハウスの306号室。次は私の部屋のドアが“ドンドンドンドンドン”と激しく鳴らされた。
寝ていたところを起された私は、うっとしくて何やと思いながら眠い目を擦りながらドアを開けると・・・

ドカドカと数人のタイ人の男達が入ってきた。
「何や、何や?」って思っていると。
男達の先頭の男が「パスポートを見せろ」と言い出した。
不意に起こった事に、何事かも分からずに寝ぼけ眼でカバンを探った。

こういう時、すんなりパスポートを見せると言うのは相手が誰であろうと見せるべからずなのだが、寝起きを襲われた所からスンナリ応じてしまった。

しかし僕のパスポートはラオスのビザを取得するため旅行会社経由でラオス大使館にあったのだ。
私は「コピーで良いか?」と尋ねる。
男達は「何故だ、リアルパスポートを見せろ!」
私「ラオス大使館にある。」(最初『大使館』の英語が分からず隣の部屋の方に助けていただいた)
男達「どう言う事だ?」
私「旅行会社を通してビザ申請の為に大使館にあるんだ。旅行会社にも聞いてくれ」
男達「詳しい話は、署で聞こうか?御同行をお願いします」

男達は警察だった。
僕は何かやったわけでもないし、何の身に覚えもない。
汚れた体ではないので、取調べを受けるなんてのも“経験”かなと思い、腹をくくった。
男達はとりあえず「部屋でまっておけ」と言い残し、違う階の捜査に行った。

10分くらい私は腹をくくったと言いながらもドキドキを隠せず、どうしようかと思っていた。タイ語はもちろん英語を使えないのに、身の潔白をどうして伝えろというのか?
すると警察官達は部屋に戻ってきて「もうイイ!お前は来なくていい」と言う事になった。
何故、どう言う経緯で警察署に行かなくて良くなったのか分からないけど、私は直前で事なきを得て“良い経験”を逃した。

男達は犬を連れていたことから、おそらくマリファナの取り締まりだったのだろう。
タイでは確かにマリファナなど薬物は手に入り易いです(多分)。昔のイメージでマリファナなど簡単にやれる、何処何処のゲストハウスでやれば大丈夫、誰から買えば大丈夫みたいなものがありますが、薬物の密告制(売人・使用者を密告すると報奨金がでる)があるんです。下手をすれば、売人が密告して二重に稼ぐなんて事もあります。
後から聞けば、泊まっていたゲストハウスはやってる人が多く泊まっているらしい。そう言えばハマってる感じの人がいた。

タイは麻薬にやさしい国ではありません。
日本で初犯で捕まっても執行猶予付きの懲役数年位かもしれませんが、タイでは裁判の後すぐ刑務所行き数十年です。
数日前もタイで薬をやってる日本人が、まさに捕まるそのシーンがニュースでやっていました。

ぜってぇやるな。
別窓 | タイランド | コメント:3 | トラックバック:0
名物
2006-10-29 Sun 17:29
20060920082950.jpg

バンコクの名物と言えば、この渋滞もあるだろう。
夕方過ぎのバンコク中心のシーロム地区などは渋滞の名所です。
こうなってしまうと、てんで進まなくなってしまう。渋滞と言っても別に急ぐ用事などない旅行中なら、それも愛嬌。でも、飛行機の時間が迫っているのに等と言うときはハラハラドキドキムカムカとなってまう。

名物名物、タイのおいしい名物ってなんだろう?
まずトムヤムクンが有名かな?僕は、スッパ辛いあの世界3大スープはあんまり好きではない。次にタイスキ(タイ風しゃぶしゃぶ)とか、豊かなフルーツとかがおいしい名物かね。
とにかく辛い料理が多いです。パクチー(コリアンダー・香草)を入れる料理も多いのでクセがあって嫌いな人には食べるものに困ってしまうかもしれない。僕は、アホほど辛いもんじゃなかったら食べられるけどタイ料理は想像を超えてしまうことが多いです。
おいしい名物にあげた上記の料理たちより好きなのは、屋台で食べれるようなB級グルメが僕の舌には合っております。10バーツで食べれるパッタイ(タイ風焼きソバ・ほのかに甘い)とか、タイ料理といえるのか分からないけど下劣な油たっぷりオムレツ乗せご飯等は安っすぃのがタマンナイ。食堂なんかで食べる炒め物をご飯にぶっ掛けた物なんかはアロイ(タイ語で美味しい)とにかくジャンキーな舌を持った僕には、レストランで一品ずつサーブされるような料理とかよりは、食堂・屋台での庶民の味が合いますねん。

タイで食べた、タイ風カレーは苦手だったな。カレーがかかったココナッツ風味の甘いご飯は最後まで食べられなかった。ココナッツ風味の甘いご飯が・・・なんでご飯を甘くする!!
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
oubei-ka!!
2006-10-28 Sat 09:30


「欧米かっ!!」今や、押しも押されぬタカアンドトシの突っ込みの決め台詞。こう言う流行りもの、嫌いなんです。
いや、タカアンドトシのネタも「欧米かっ!!」も好きなんですよ。
流行りものを口にするのが恥ずかしいから嫌いなんです。
流行りものって、いずれ廃れるものですから、「ふぉー」も「何でだろう」も言いそうになって、口をふさいだ事幾ばくか?

なんて旅ブログとしては何の関係も無い話題です。
落語で言う「まくら」です。

世界の安宿街ってベトナム・ホーチミンのファングーラオ通り、インド・カルカッタ(コルカタ)のサダルストリート、ネパール・カトマンズのタメル、トルコ・イスタンブールのスルタンアフメットなど世界には名立たる安宿街は数々あれど、世界一有名と言っても過言ではないのがタイ・バンコクのカオサンロードだろう。

安宿街に行くのは、貧乏旅行者にとって街に着いて始めにすることだ。
安宿街には安い宿が集まっているだけにあらず、旅行代理店、安飯、コンビニとかも集まっており、他地域に行くバスが出ていたりもして、何をするにも便利な街だ。

僕がカオサンロードに始めて足を踏み入れた時はビックリした。
僕が来たのはタイランドですよね?って自問自答した。
ソコを歩いているのは、欧米人5割、日本人(東洋人)3割、タイ人2割位の割合に見えた。欧米人が目立つから多く見えるのかもしれないですけど、さすがに世界から旅行者が集まって来るだけの事はある。
比較的近いとは言え、世界中から集まってくる旅行者の割合に比べて、日本人の3割もかなり多い(2月と言うこともあって卒業旅行の大学生が多いのもあるが)


このカオサンロードは300mくらいの短い一体に安い宿のほか、欧米人が好きなオサレなカフェが立ち並ぶ。深夜になっても、騒がしい眠らない通り。僕はカオサンはうるさいので少しだけ離れた所に宿をとる事にしている。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
無くなって分かるもの。
2006-10-27 Fri 09:28
20060920082914.jpg

始めてタイを訪れた時、私は歩きまくったしバスにも乗った。

バスはエアコン有・エアコン無・快速・各停など数タイプに分かれていて赤のボロが一番安く3.5バーツだ(確か?当時は日本円で10円くらい)バスの路線が複雑で行き先が分からないけれど、適当に乗って降りてしまっても、さほど痛くない値段だからよくバスに乗っては降りて歩いた。

歩いている途中で見つけたのが、国立競技場付近に出ていた屋台の集まっている場所。写真の青空散髪もやっていた。
僕は、そこで牡蠣のような貝の入ったオムレツを食べた。
そのオムレツの味は忘れてしまったが、その場所には思い出に残っている。バンコクにも屋台は、そこらじゅうに出ているようでも、あの場所のような沢山集まった場所は少ないような気がするからだ。

その場所も、今年訪れた際には屋台は建たなくなっていた。
「あれっ?ここやったはずやのになぁ」は、それが例え大きな思い出では無いにしても寂しいものだ。無くなって始めてわかるもの。

それと引き換えになったわけではないが、新たな高級デパートが出来ていたりもする。
ソコに住んでるわけではないので、あそこの場所はなくして欲しくないとか、建設反対と言うのは出来ないし、するのはおかしな話。
バンコクは行く度、姿が変わっている気がする街。それも、いとおかし。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
頭が下がります
2006-10-26 Thu 09:47


僕はバンコクに行くと必ず行く場所がある。
いつも宿をとる地区のそばにある川が眺められる公園だ。
砲台らしき物があることから砲台公園と呼んでいる(今始めて、今日から呼ぶ)まぁ砲台があること以外はベンチがあり、芝生があり川が望めるいたって普通の公園。

その公園には暇な時に、ボーとしに日向ぼっこしたり、読書したりしに行く。

そこで欧米の女性が辞書片手にタイの現地親子と話している姿が見えた。僕は面白そうだったので、仲間に入ることにした。
もちタイ語も英語も出来ないので、みんな身振り手振りを交えて辞書を引きながら話をする。

ひとしきり話が曲がりなりにも盛り上がってくると、お父さんが娘さんにお使いを命じる。すると彼女は近くの商店からビールとおつまみを買ってきた。お父さんは自分でも飲んだが、まぁ飲みなさいと勧めてくる。こちらのおつまみも食べなさいと手を指す。僕達はコップクンクラー(ありがとう)とたどたどしく言いビールとおつまみを頂く。

旅行者はお客様なんだから当たり前。なんて絶対思わない。
旅行者とは言え、タイ人の収入と比べれば私達の方がお金を持ってるだろう。そんな彼たちが僕達に奢るってのは決して楽ではないだろう。
ホントに頭が下がる思いです。
僕達に同じことが出来るだろうか?公園で見知らぬ外人に声をかけられただけで、僕達は逃げちゃうかも!?ましてや、話が少し盛り上がったくらいでビール奢っちゃうなんて無理だろうな。僕達シャイシャイジャパニーズ。

ふれあいとは大事な思い出となります。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
週末は〜
2006-10-25 Wed 12:56
20060920082843.jpg

バンコクは都会だぁw!!今更ですが。
バブリーな頃に進出した日本の○勢丹やら、高級デパートがあり、此処は何処?と錯覚に陥っちゃいます。その都会と、路地に入ると屋台が出ていたりとアジアを感じられるバランスがバンコクの好きな所かも。

そのバンコクで好きな所の一つが、ウィークエンドマーケット(チャットチャックマーケット)です。
その名の通り週末土日にバンコク北部のモーチット(カオサンどおりからなら市バス59系統3系統・BTSで市中心部からも行ける)て所の公園に出来る広大な市です。

そのウィークエンドマーケット、土産物からファッション、食べ物屋、動物まで何でも、1,2畳の狭い店からソコソコ広いお店まで数千軒の店舗が入ってると思います。全部見ようとすれば2,3時間掛かるだろうし、通路が複雑なので気に入った品物を見つけたなら即決しないと二度と同じ店にたどり着けない可能性がある。事実たどり着けなかった。
値段もTシャツ古着などは日本の価格より安いですし、交渉にもよりますが市価(カオサン価格)よりも安いのでお土産物を探したりするのは土日にバンコクにいるならココでしょう。今や一代観光地で日本人欧米人も多くなっているので高い値段を吹っ掛けられることもあるかもしれないです。

古着、雑貨の類は日本から買い付けに来ている人も居るぐらいだから間違いないんじゃないかな。目利きが出来ればですが・・・。

「じゃ、このジーンズ100バーツから」
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
マッチポンプな人たち
2006-10-23 Mon 16:08
20060920082821.jpg

暇をしていた時間。
泊まっていたカオサン通りから歩いていける範囲のお寺を探していた。
北の方に名前は忘れたが、多分ワット○○って寺なんだと思う。
その寺に早速行ってみることにした。

そのお寺の周りには、小鳥をかごに入れた人が数人いた。
彼らは熱心に拝観に訪れた人たちに小鳥を入れた籠を売りつけているようだ。

仏教では「放生」と言う考えがあり、捕らわれた生物を逃がしてあげると言う善行。捕まえられた小鳥を放してやるということで徳を積むことになると言う。

この「放生」と言う行為。考えとしては、確かに素晴らしい事かもしれないが、事実は小鳥の入った籠を買った人が小鳥を逃がし、また小鳥を捕まえると言う。延々とめぐり続け鳥が亡くなる。徳を積めますよと売りながら、その後小鳥を捕まえる。マッチで火をつけて、ポンプの水で火を消す行為ではないか?自作自演では無いから、マッチポンプとは違うかね?キャッチ&リリースも放生になるのかな?
彼らは、鳥を逃がした後また捕まえます。だから絶対に買わないで下さい。というビラが配られています。

写真は、その行ったお寺とは違うお寺ですけど。
別窓 | タイランド | コメント:2 | トラックバック:0
2006-10-22 Sun 14:28
20060920082801.jpg

「暁の寺」と呼ばれるワット・アルンは三島由紀夫氏の「暁の寺」の舞台とされています。三島作品など読んだこと無い非文学青年の私には、どんなお話なのか知りませんが、チャオプラヤ川沿いから夕陽の沈む頃のワット・アルンは素晴らしく美しいです。この姿から、三島氏も作品を書いたのでしょう。

私は、京都に生まれ鴨川(賀茂川)の風景を見て育ってきたせいもあってか、川の見える風景が好きなのです。荒い急流の川でなく、対岸が見えない広大な川ではなく、静かな川の流れで、対岸の見える川を見ていると心が落ち着きます。「河」でない「川」のある町が好きです。

マイナスイオンを感じるのです。何もせず、ワット・アルンを望む船着場からビールを片手に1時間でも2時間でも眺めている。そんなゆったりとした時間の流れを感じながら、ボーとするのが好きなのです。

生活になじんだ船を利用する人を見ているのも楽しいものです。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
かぁめだぁ
2006-10-21 Sat 08:53
20060920082742.jpg

日本には亀田と言うボクシングの世界チャンピオンがいる(2006年10月21日現在)世界戦に勝ったのだから、彼は紛れも無い世界チャンプだ。
日本には、他にも現在は世界チャンピオンが数人いる。実際彼と他のチャンプが戦ってはいないし、階級が違うのでどちらが強いか?は分かりませんが・・・どちらにしても日本にはチャンプが他にも長谷川や新井田、名越、徳山といるのに話題としてはキャラの強い亀田さんの方が注目される。おかしな話です。他の人も世界のチャンピオンですよ。
亀田さんは是非防衛を続けてください。

前置き長いですが、バンコクではムエタイの試合を観た行きました。
バンコクのムエタイの試合が観れるところと言えば、ルンピニースタジアム(火・金・土開催)とラチャダムノンスタジアム(月・水・木・日開催)がある。ルンピニースタジアムが陸軍運営で、ラチャダムノンスタジアムは国王系みたいなこと言われてます(ラチャダムノンスタジアム株式会社が今は経営してるみたい)

僕が行ったのはルンピニースタジアムの方で、リングサイドの席は1500バーツ(約4500円)という高額な席から、一番安い席は220バーツ(660円)くらいの席までで、日本人観光客は危険だからとリングサイドの席を用意しようとスタッフが寄ってきます。でも、チケット売り場に直接行けば好きな席が選べます。僕は、もちろん一番安い席を選びました。

試合の方ですが、まず試合前に「ワイクルー」って勝利を祈る踊りをします。その後5Rまでの試合が続くわけですが、1,2Rは様子見の展開が続き、その後は首相撲が続くのでクリーンヒットでノックアウト試合を期待しても、その期待には答えてくれません。ほぼ判定で決まります。素人目には、分かりづらいので面白くないかもしれません。

それより面白いのが、試合が賭けの対象になってるので、周りのおっちゃんが1Rごとに一喜一憂、感嘆の声をあげているのを観ているのが楽しいです。試合が終わると、胴元の人が金を配分している姿が見られます。リングサイドのチョット金持ちが観る様な席では、これは味わえませんよ。

ムエタイとキックボクシングは何が違うの?
一番違うのは肘を使うという点でしょう。

日本人キックボクサーがムエタイ選手に勝てないのは何故でしょう?
やっぱりハングリーさですかね???
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
一匹狼〜LONELY WOLF〜
2006-10-20 Fri 21:08
20060920082722.jpg

『一匹狼〜LONELY WOLF〜』光GENJIの諸星和己のソロで出した曲。

一匹狼。確かにカッコいい響き。
大勢でワイワイやるのは嫌いではないし、団体行動が苦手でも、協調性が無いわけでもない。一人でも飲みに行くし、映画館も一人で行くし、買い物も一人で行ったりする。一人カラオケはさすがに・・・ですが。

では何故一人旅なのか?
同じ嗜好で多くは居ない。欧米・リゾート志向ではないし、バックパッカーデビューが学生時代ではないので、まとまった休みが一緒の時期にとれ無いってのはある。

旅行中に仲良くなった友達とか、同じルートを取る人がいれば一緒に行動を取ることもある。数人で一緒に行けば、最低催行人数が決まっている現地ツアーに参加する時助かるし、同じ宿をシェアすれば安く上げることもできる。事実、2000年時に旅行した時も同じ職場の人と現地で待ち合わせして行動を共にしたし、同じルートの人と部屋をシェアもした。いろんな意味で、いい所はある。

でも、一人旅するのは。
出来ないなりの英語や現地語でチケットを取ったり、分からないメニューを見ながらオーダーをしたり、宿をとったりしていると、何でも自分でやってる感、達成感・満足感が得られる。BE SATISFIED。
二人三人で観光をしていると、ここは時間を掛けて見たいと思っていても、他の人が飽きた感が見てとれると、もう行かなアカンと思ってしまう。感動したい場所は、ずっと観て居たいのに・・・心を置いて行かないといけないのは辛いから・・・

でも食事の時は、一人は寂しい。
大勢で食べるのは楽しい。
理想は、同じ部屋をとって昼間は自由行動、昼間の行動を話し合いながら、夜ご飯は一緒に食べる。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
おぬし
2006-10-19 Thu 10:33
20060920082656.jpg

「おぬし、こんな遠い所までよく来なさった」と言ってるか、
どうかは知りまぬがドウシテこんな形で閉じ込められたのか?

閉じ込められたのか?最初に在った木の中に仏像を作ったのか?
おそらく仏像の顔に木の根っこが巻きついたのだろう。

アユタヤ観光の名所の一つだろう。
彼の前には、いつも観光客が拝んでいる。
こんな姿の彼は、こういう形で閉じ込められた事でありがたさが増しているように見えます。

アリガタヤ アリガタヤ。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
ORANGE
2006-10-17 Tue 15:13
20060920082639.jpg

ズバリ好きな色の一つです。
SMAPの隠れた名曲です。Bonnei Pinkのデビュー曲です。

日本でお坊さん(京都では「おっさん」と呼んだりする。注:アクセントは「お」の方。おじさんを表す「オッサン」とは違う)の袈裟の色と言えば黒が主流で、紫の人もいますよね。タイやカンボジアで見かけるお坊さんはオレンジ色の袈裟を着ています。

では何故、オレンジ色なのか?
仏陀がそのすぐれた力をはたらかせる時、仏陀の体から青、黄、赤、白、樺及び輝きの六色の光を放つと『小部経典』というお経の中の「無礙解道」の項に説かれています。

・青は仏さまの髪の毛の色で、心乱さず力強く生き抜く力「定根(じょうこん)」を表します。

・黄は燦然と輝く仏さまの身体で、豊かな姿で確固とした揺るぎない性質「金剛(こんごう)」を表します。

・赤は仏さまの情熱ほとばしる血液の色で、大いなる慈悲の心で人々を救済することが止まることのない働き「精進(しょうじん)」を表します。

・白は仏さまの説法される歯の色を表し、清純なお心で諸々の悪業や煩悩の苦しみを清める「清浄(しょうじょう)」を表します。

・樺は仏さまの聖なる身体を包む袈裟の色で、あらゆる侮辱や迫害、誘惑などによく耐えて怒らぬ「忍辱(にんにく)」をあらわします。
インド、タイ、ビルマ等のお坊さんがこの色の袈裟を身につけています。

以上、全日本仏教会のHPより。

オレンジは樺色なんですね。

写真はアユタヤのお寺です。仏像もデッカイORANGEの袈裟を着ています。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
喰う出たぁ
2006-10-16 Mon 10:10
20060920082605.jpg

2006年9月19日タイでは、タクシン首相(当時)の親族による株取引を発端に国民から不信感がつのり、軍の人事も自派の幹部を登用しようとしたことから軍部からも反感を買い、ソンティー陸軍司令官の掌握による軍によってクーデターが行われた。

「静かなクーデター」と称されるように、銃声も叫び声も聞こえないほど、あっさりと軍は政府を掌握したようだ。タクシン首相が国連総会に出席のためNYに訪れていた時を狙っての事もあるだろう。戒厳令もひかれたようだが、さほどの混乱は無かったようで町の食堂は通常で営業をしていたようだ。後日行われた、世論調査でも84%の人が支持をしているようで、国民の間でも不満が募っていたのだろう。

タクシン首相は親族による不正な株取引や私欲を肥やしていたのかもしれませんが、政治家としての手腕・残した功績もあった。麻薬撲滅戦争を実施したし、貧困者を救済するプロジェクトにも取り組んでいた。

このクーデターによりタイの未来は前進に向かったのか?後退していくのかは、これからに掛かっているだろう。プミポンがんばれ!!(国王)

写真はタイの軍隊の行進。クーデターに関わった人も居るのかな?
タイの徴兵制度では、くじ引きで徴兵されるか決まるそうな・・・ふーん。トリビアで昔やってたよ。
別窓 | タイランド | コメント:2 | トラックバック:0
遠い足
2006-10-14 Sat 20:42
20060920082545.jpg

バンコクから北にやく80キロ離れたアユタヤと言う町に日帰り旅行に出掛けました。旅行会社に申し込み、バスツアーにて韓国人1人・イギリス人タイ人夫婦・僕とMさんの5人。

1350年から417年間(1767年)スコータイ王朝にかわりアユタヤ王朝の都として栄えた所でオランダ・フランス・イギリス・中国・日本等と国際貿易港として賑わっていた。徳川時代に朱印船貿易で知られた山田長政が、ココに日本人町を作ったことでも有名(朱印船貿易・山田長政懐かしいな歴史の授業で習いましたね)
タイ王国文化の栄華を極めたアユタヤは1767年にビルマに陥落され、その時に建造物がその時にかなりのダメージを受けて遺跡は無残な姿をさらしている。

写真は遠足?現地の学生も遠足に来たりするんですね。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
恍惚
2006-10-14 Sat 09:50
20060920082451.jpg

仕事先の上司であり旅の先輩でもあるMさんと感動の再会を果たし、早速Mさんは僕と同じ所に宿をとり午後からバンコク市内に観光に出かけました。

この旅行を始めて、初日は夜到着でホテルで過ごすのみの日で、2日目は午前中はホテルからホテルへの移動と午後はベトナム大使館にビザ申請に出向きと、ただバンコクで事務的に居ただけと言うだけ・・・。

観光と言う観光は、ココからがスタート!!
バンコクの観光スポットと言えば、王宮・ワットアルン・水上マーケットなどあるが、ワットポーに行ってきました(他の3つは、3回の訪泰で未だ訪れたこと無い)

ワット・ポーは1788年ラーマ1世によって建てられたバンコクで最も古く、境内も最も広く、タイで初めての大学でもある寺院である。巨大な涅槃像が見所の一つであるが、タイ古式マッサージの総本山として名高いお寺でもある。
タイ・マッサージは色々なポーズでストレッチしてもらうのだが、体の硬い私には大変辛そうなマッサージである。しかし、やられている人を見ると恍惚の表情を浮かべているので、気持ち良いんやろなぁ。。。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
二人は異国の地で出会えたのか?
2006-10-13 Fri 20:29
20060920082519.jpg

僕はカオサン通りの近くに宿をとっていたのだが、旅の先輩がMさんが、バンコクに入る日が近づいたので、ソロソロこの辺りに現れるのではないかと思い、朝ご飯がてらMさん探しをするためカオサン通りをいったりきたりしていた「○○!!(私の名前)」を呼ぶ声がした。

まさかタイ語の中で自分の名前が呼ばれるとは思いもよらなかったので、一瞬ドキッとしてしまった。
声の方を見ると、懐かしいと言ってもホンの1週間も離れても無かったのに、そのMさんのアラブ人を思わせる濃い顔を見ると懐かしい気持ちにさせてくれた。日本ではない、それも旅行者のたくさん集まる地での再会とは感動もひとしおだ(そうそうお祭りで会おうなんて、約束したって会えなかったりもするものだ)その後、彼とは2,3日一緒に行動しました。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
課外授業ようこそ先輩
2006-10-12 Thu 23:53
20060920082434.jpg

数あるNHKの番組の中でも好きな番組に「課外授業ようこそ先輩」と言うものがある。芸術・音楽・舞台など、その世界で名の知れた人たちが自分の卒業した小学校に先輩として訪れて、後輩である小学生に先輩の自論から小学生たちに時に難題を押しつけて新しい考えを植えつける番組(少し偏見がありますけど)出てくる先輩にもよりますが、とても楽しい番組です。その世界に秀でた人と言うのは、人とは違う考えを持った方が多く、ともすれば変人・奇人ととられかねない行動とります。それを子供たちにやらせてしまう所を見ていると、子供たちの軟らかい発想が出てきたりすることに感心します。しかし最近の子供は、頭が若い内に固まって来ている気もしますね。情報過多の世界の影響かな?

私が2000年に、この旅行をした際に働いていた所には旅の先輩がおりました。この旅の先輩は10歳以上上の方でしたが、アグレッシブで2月にまとまった休みが取れることから、決まって1ヶ月くらいの旅行を毎年出かけると言う方でした。

その先輩が2月の休みに目的・日程こそ違えど同時期に同地域に旅行するになったので「向こうで会えたらエエな」「そうですね」と言う会話をしていました。大体、何日くらいにどの辺に泊まってるって事だけ決めて二人は旅に出ました。

二人は、異国の地で出会えたのか?
写真はバンコクのワットポーの仏塔です。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
purpose
2006-10-11 Wed 11:17
20060920082355.jpg

旅行する時に、目的が必要なのか?
無くてもいいとも思うが、あった方がハリがあるかもしれませんね。
何か技術を会得するであるとか、美味しいものを食べに行くだとか、世界遺産を見に行くであるとか、泳ぎに行くなんて目的もありだと思います。無くても、ただソコに居るってだけで楽しいのも海外ではありますが・・・

2000年に行った、この時の旅行はタイ・ベトナム・ラオスの3国を周ったのですが、目的をもって旅をしたかと言うと・・・この旅の目的は陸路での初国境越えを体験するという事。

ベトナムへの入国は現在は15日間以内の滞在であればビザはいらないようですが、私が行った2000年当時は完全にビザが必要で、その数年前まで実施されていた入国地点・出国地点をあらかじめビザに記載しなくてはいけないという面倒臭いルールはなくなっていましたが、ビザを取得しなければ入国できませんでした。

そのビザ取得を自分自身で、旅行会社を通さずに自分でやってみると言うのも目的の一つだったのかもしれません。英語も出来ないの私には至難です。
在タイ・ベトナム大使館を地図で調べ、バスで向かい取得申請を何とかやってのけました。かなり、苦労しました。発行まで4日掛かると言うことでした。あまり、事前に調べていかなかったので4日も掛かるというのが頭に無かったので、日数の決められた旅行だった私の予定が狂ってしまいました。ご旅行は計画的に!!

写真はその大使館からの帰りに、歩いていた時に見たのが国立競技場の駐車場でセパタクローの練習に興じるオジサンたちでした。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0