The link at the date of the calendar is an entry.
照れちゃったね。
2006-08-31 Thu 09:25
かつてシルクロードの要所であったトルファンと言う町。
高昌故城という遺跡近くでパチリといった2人です。
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お二人さん。とってもかわいい笑顔だ。パチリッ。
もうちょっと二人寄ってみようか?
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照れちゃったかな?恥ずかしいよね。改めて撮られたら、笑顔消えちゃったね。


このトルファンと言う町は、かつての要所とはいえとても小さな町で中心地は1時間2時間あれば一周りできてしまう程のこじんまりした所ですが、少し離れた郊外には前出の「高昌故城」「交河故城」「ベゼクリク千仏洞」「火焔山」など見所も多く。決して有名な所ではないかもしれないけど、シルクロードを観光する際には外さずいてほしい町ですね。
ウルムチが大都会だけなだけにトルファンはメッチャ落ち着きます。砂漠の中のオアシスと言う言葉が、そっくりそのままピッタリ来ます。



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手ぇ抜こうかな
2006-08-30 Wed 10:09
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今ん所、毎日更新しているわけですが
書く話題が無いと言う訳ではないんですけど
毎日書かなアカンってなったら荷が重くなりそうなので
今日は書かんトコって思ったけど、手抜きながら更新します。

写真はウルムチから移動して、トルファンと言う小さな町にある高昌故城って遺跡の看板です。
高昌故城は日干しレンガが積まれて作られた城跡で、
この城の在った高昌国は、あの西遊記の玄奘三蔵がインドへ向かう途中で立ち寄ったとされる場所で国王からインドへの旅費を出したんだってさ。

ブログ名「南北東西遊記」から、こんな所すっ飛ばしていいのか?
すっ飛ばそう!!


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パオ?ゲル?
2006-08-29 Tue 11:57
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遊牧民が住む移動式の住居。ゲルかパオか?ゲルはモンゴルでの呼び名で、パオは中国語での呼び方だそうな。多分、包って書くのかな?

では、写真に写る家はゲルかパオか?
「ゲル」「残念。ユルトとお答えいただきたかった」(児玉清風)
このウルムチ近郊の天池にある移動式の家は、
このあたりに住むカザフ族のもので、彼らの言葉ではユルトというらしい。2択問題で、3択目が答えとは反則ですが。

こちらは観光客用に開放しているもので、泊まることもできる。
カザフ族の金髪に染めたサラサラヘアのお兄ちゃんが接待してくれ、彼の名刺には日本人にウケル為にか?日本人ネーム吉田栄作(当時流行っていた)と書かれていた。はっきり言って似てないし。
彼らには、羊肉の煮物とパイチュウ(白酒)をご馳走になったのだが、酒の方は度数が高く喉が焼けそうになる。本来なら、出されたお酒は一気に飲み干さないと失礼に当たるのかもしれないけど、とてもじゃないけど飲めなかった。礼儀としては、間違っていたのかもしれないけど守りに入ってしまった。初めての海外一人旅で、少し硬くなっていたんだと思う。次の機会には飲み干すからね。

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中に入らして頂きました。
中は思ったよりは広くて、綺麗な絨毯が引いてあり、高さも大人が立ち上がっても余裕があるぐらいだった。

カザフ族の踊りをユルトの中で、カザフの少女と一緒に踊ったりしてナカナカいい経験をさせてもらった。おそらく、彼らは泊まってもらってお金を落としてもらおうとの必死のプレゼンだったのだろうけど。。。
お泊りセット持ってなかったし、始めから泊まる予定で行ってたら楽しい体験にもなったんだろうけどね。

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きらきら
2006-08-28 Mon 09:31
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ウルムチの郊外の天山山脈・博格達峰の中腹にある天池と言う所に行って来た。
ウルムチの都会っぷりからは、想像も出来ないほどの静かで綺麗な湖。羊なんかも放牧している。

太陽が湖に宝石を与えて、きらきら輝いている。

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ここ天池には、ウルムチ市内からバスに乗って行く訳だが、そのバスのオンボロさと言ったら只者ではない。エンジントラブルに因る故障で止まるし、それだけでは飽き足らず屋根の空気取りの扉が、走っている途中で後ろに置き去りにされる。屋根の一部が飛んでいくとは・・・思いもよらんかった。日本ではエンジントラブルはともかく屋根が飛んでいくなんて、そうはない。まず、そこまで走らせることが無い、しかも観光客を乗せるバスでなんて。それでも、自分らの手で直してよる!!彼らは、車が動かせるのは勿論、故障は自分たちの手で直せてこそ初めて運転手となれるぐらいのものじゃなくっちゃ。
海外におけるバスの運転手といったら(><)おっと、これはまたの機会に書くこととしましょう。



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気ぃ付けなはれ
2006-08-27 Sun 09:48
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最近の若い男女の間で、そういう病気が流行っているんだってね。
クラミジアだかが渋谷とか新宿とかで蔓延?不特定多数の人間と性交渉をしてしまうからなんでしょう。性交渉がダメだとは言わないですけど・・・ダメだよ、大事にしなくては

ここは渋谷でも新宿でもありません。中国のシルクロード真っ只中ウルムチです。そう言う若い間のみだらな生活が、原因かどうかは知りませんが電柱に貼っているって事は、少なからず流行ってるんでしょうね。

「すぐ効く、根本から治す」見たいな事かいてるんだろうな。
僕たちは漢字が分かるから、中国は面白い。欧米人はこんな貼紙見たところで、写真撮る事無いだろうね。日本人でも普通は撮らんか!?
日本で「イラン製バイ○○ラ1錠○○○○円」「すぐに貸します10万円まで」なんて貼紙の写真撮ってる外人いたらかなり訝しいだろうね。僕はどう見られてたんだろう?



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いいですね。
2006-08-26 Sat 09:06
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ウルムチの街に着いて、ホテルを決めたあと、その足で散策に出かけました。公園を散策しているときに、結婚式ですかね?出会いました。
韓国もそうだけど結婚するとき記念写真というかプロの写真家に頼んでちょっと恥ずかしい写真を撮りますね。ちょっとボカシかけ気味で!何で?
後で見たら、照れないですかね?夫婦仲悪くなったら写真見て思い出すんですかね?人生最高地点ですもんね??その日だけは、世界一恥ずかしい事しても祝福される日だから、いいですね。

僕の小さな頃の未来予想図では、もう結婚しててもいいはずなんですけどネェ。普通にサラリーマンして、結婚して、子供出来てて、生涯安心特約保険に入ってたり、お堅いレールの上走ってる筈だったんです。それが、今では危なっかしい橋の上を歩きながら、それで得た投げ銭で旅を続ける生活してます。自分で言うのも、何ですが真面目な方だと思うんですけど・・・

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一方、公園の違う場所では民謡の練習なんかもしてました。

外国では公園とか市場とか、現地の人の集う生活を感じられる場所に行っては空気を吸ってくる。それが醍醐味です。


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あーあー果てしない〜、
2006-08-25 Fri 11:42
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72時間掛けて列車に揺られて、たどり着きました。
ウルムチです。新疆ウイグル自治区の区都です。
シルクロードの中にある町で、すごい期待してたんです。

砂漠の中にあるオアシスで、ラクダとか居たりするんかな?と思っておりました。勉強不足でした。

自治区の区都だけのことはあります。大都会でした。クリスタルキングじゃないよ。

ただ、ここまで来ると中国と言えども中国人口の92%を占める漢民族だけでなくウイグル族の顔が見られるようになってくる。
漢民族は日本人に似た感じの人も居れば、前髪が横から流した髪型のいかにも中国人中国人した人がいたりするけど、ウイグル人は顔立ちも旧ソ連のカザフスタン・キルギスなんかとも接していることから、僕はソ連系の顔に見えた。宗教的にもイスラム教を進行している人も多くって、仏教寺院よりモスクが目立ちました。

イスラム国家を目指し中国からの独立運動が活発化している。





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逢いたい時にあなたはいない
2006-08-24 Thu 11:09
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「逢いたい時にあなたはいない」とは中山美穂・大鶴義丹主演の月9のドラマのタイトルだったが・・・

刹那
瞬く間の出来事
はかなく消え行くまどろみの世界
短い時間だからこそ美しい

沈む太陽がみたいが故に急いで登った丘の上
赤く染まる空がソコにあるだけ

雨上がり太陽が振り向いた
架かる大輪七色の橋
フッと吹きかけた息で消えそうになる

ゆっくり膨らませた
ストローを離れた美しい球体
空まで行かずにハジケル





夕日の沈むスピードって速いですね。


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こんな所まで続いとったん!!
2006-08-23 Wed 09:57
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「世界の車窓から」さながら列車の中からの撮影です。
上記の写真は、北京から直線距離で約1600キロの地点・敦煌の東にある嘉峪関と言う所のものです。
何が写っているかと言うと、万里の長城の西端に当たる砦なのです。
全長が2400キロと言うんだからスゲェっすよね。日本がスッポリ入るくらいの長さになるんだから。

列車はB級寝台のコウガ、上中下あるベットの中で僕は一番上のベットを取った。コウガの中でも、一番上のベットは一番安いんだもん。でも、安い=悪いと言うわけでもない。一番下のベットがもちろん使いやすいのは決まっているが、そこを一緒になった現地中国人や、旅の人のが座ってきてお話をする憩いの場にされる可能性があり、落ち着けなかったりする。真ん中は多分使いにくいだろう。一番上は、確かに天井が近く狭いが通路を歩く人が気にはならないので静かにいられる。しかし、冷房が近くてチト寒い。どの場所も、一長一短なんだろうね。

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近くのベットには、天津の大学に通う日本人留学生の2人組みがいた。
2人組みは何かしらの長期休暇に入っており、ウルムチ・トルファンなどのウイグル自治区を旅していた。彼らと話すようになり、3人で食堂車に行きました。食べていたのは、羊肉の炒め物みたいなもんかな?
それほど美味しくは無かったんだろう。覚えてないし。
さすがに2人は留学中なだけあって、中国語が話せ現地人と話したりしていた。ベラベラと言うほどのことはなかったけど、ヒヤリングは結構出来るらしく多少なりとも会話は出来ていた。
外国において、現地語が話せると言うのは尊敬に値する。現地語が少しでも話せる言うだけで、コミュニケーションの幅が広がるし、少し話せるだけで途端フレンドリーに接してくれる。現地人が商売のためか、騙そうとする為か、本当に勉強しているのかは分からないが、日本語をベラベラに話す現地人というのが、大きな街に一人や二人は絶対いる。どういう目的にせよ、そこまで話せるようになると言うのは凄いです。
僕は、いつもその国の挨拶言葉(こんにちは・ありがとう・イクラですか・最低1〜10くらいまでの数字・美味しい等)は覚えるようにしている。それだけで、「おー、お前は喋れるんだな。お前は○○人だ」みたいな感じになる。アメリカだけは違ったけど・・・お前はそんな言葉も分からんのか!!ぐらいにあしらわれてバカにされるのがオチ。もっと広い心を持ってよ!!何でもアメリカイズナンバーワンじゃないんだよ。他の国にも興味を持ちなさい。


あーあ、英語喋れるようになりたいなぁ。

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72時間
2006-08-22 Tue 13:18
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9年前中国旅行に行った時、北京には北京西駅が開業して間もなかった。北京西駅は空港を思わせるほどのデカくて近代的だった。圧倒された。

当時中国国内を走る路線としては2番目となる北京西―ウルムチ(1番は上海―ウルムチ、今は多分上海―カシュガルだと思う。チベットのラサ行きも結構長い)で約3774キロの道のりを走る列車のチケットを買った。中国のデカイ駅には外国人用のチケット売り場があるが、結局中国語か英語で買わなくといけないのでどうするか?中国語は片言にもならないほどしか話せないし英語はもっとヒドイから、紙に〔北京西―烏魯木斉○月○日○:○○コウガ]みたいなこと書いて窓口に渡す。
コウガとは、ベットの硬い寝台車で、他にナンガ、硬座、軟座ってのかある。ナンガはちょっといいベットの寝台車で2段ベット2つのコンパートメントになっている。硬座は硬い座席、軟座はちょっとやわらかい座席。
値段的にはナンガ下段>ナンガ上段>コウガ下段>コウガ中段>コウガ上段>軟座>硬座となる。

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3774キロの行程を、72時間(丸3日。3泊4日)で行くことになるので、イスだけで行くのは厳しいので僕は寝台車を取ったのだが、日本人には何への挑戦なのか?誰への挑戦なのか?硬座で行ってやろうって奴も後を絶たない。硬座は、ただ硬いイスと言うだけではない。現地中国人と一緒に乗るのだ。中国人は決まって、列車に限らず公共交通機関、街の中、何処でもそこかしこで向日葵の種をかじっては、そのかすを捨てるし、果物の種カスを捨てる。秩序がないと言うか、なんというか、ゴミをゴミ箱に捨てましょうなんて道徳観が無い(今の日本人もたいして変わらんけど、タバコの吸殻なんか火ついたまま捨てる奴、後ろから蹴ってやろうかと思う。モチ出来ません)トイレの近くの席になろうものなら最悪。そういう現地の人と語らうのも、面白いと言えば面白いのだが・・・長い長い列車のたびが始まる。世界の車窓からの世界。




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勉強して。
2006-08-21 Mon 10:21
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万里の長城と一口に言っても、全長2400kmもあります。

北京から一時間ほどの距離で行けて、ガイドブック・旅行パンフで見かける一番有名な所が八達嶺頂上と言われる所です。
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レンガ造りの感じで山の尾根を這うように作られた、誰もが浮かべる「万里の長城」です。
このいわゆる長城長城した八達嶺の他にも、修復されていないもので観光できる地点も何箇所かある。僕は行ってはいないが、もっと通路が狭く壁が崩れていたりするが、ある意味昔の姿を残していると言う点では行く価値はあるかもしれない。

万里の長城では、初めて値切りに挑戦しました。
買う気はなかったもののTシャツとか長城の置き物とかを
「ちょっと負けてや」とか言ってみました。
日本ではなかなか恥ずかしくて、そんな事言えないんですが思い切って言ってみました。
150元が100元・80元と下がっていくのが楽しくって。
そもそも元の値がイクラなんか分からんかぐらいになる値段は何?
終いには水の値切る時は5角(0・5元)単位で負けさせようと必死になってしまった。5角と言えば日本円にして当時約7円くらいの値段を負けてもらいました。日本円で7円と言えども、安くなったら嬉しい。
現地に入りては、日本円でいくらやからと考えてはいけません。
適正価格に近くなるまで頑張るんだ!!そして、その値に納得したら買うんです。思ったほど下がらなくても、それで納得したら後腐れなく買う。
最後に「もうちょっと勉強してぇなぁ」(関西弁でもう少し安くしてください)って言ってみる。

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中国スタイル
2006-08-20 Sun 09:01
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「トイレ行きたーい!!」泣き出した子供に
「早く、パンツ脱ぎなさい!!」と急き立てる母親。
パンツを脱ぐ手間を省いたのが、この商品。

えー!と思ったが、割りと普通なんです。
この子だけが特別と言うわけではない。
そのまま、用を足している姿は見かけなかったけど
最初から穴が開いていたら、便利なのかもしれない。
オムツの取れた子供は、これでパンツを汚さずに済みますね。
幾つ位まで、この格好でいるか分からないですけど3歳ぐらいまででしょうね。
日本なら、合理的なこの商品でも親のハズカシさが勝って流行んないだろうね。特に、今は電車の中で化粧をする女子高生は見ても、子供におっぱいを上げているお母さんは見ませんもん。昔は、そんな光景も見られたもんですけど。古き良き日本の姿がそこにはあるのかも知れない。

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ボラれてたまるか!!
2006-08-19 Sat 13:21
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万里の長城へは、帰りに明の十三陵(明代の皇帝の陵墓。13人の皇帝と23人の皇后、1人の貴妃が眠る)に寄るバスで行った。

北京市内の、どっかの駅前のような所から出るバスだった。バスの発車地点近くで何処でチケットを買うのかもイクラなのかも分からなかったので近くにいる人に、「万里の長城行きのバスはイクラだい?」と尋ねた。(実際は「バン・里のちようじょうイキのバ、スはイ・ク・ラですか?」ぐらいの筆談と片言で)ナンボだったかは不鮮明だけど、「○○元」と言われた。んが、ふと見回してみると万里の長城行き△▲元と言う看板が見えた。値段ちゃうやん!!もちろん、聞いた値段の方が高い。危うく、ボラれる所でした。

と言っても、僕はボラれる・ボラれ無いって言うのは嫌い。
もちろん適正な値段で買い物をしたいし、後から高い値段払ってたんやって気づいたら腹も立つけど、その時に納得してちょっと高いなぁと思っても許せる範囲かなと思ったのなら、しょうがないと思います。
騙されたり、土産物や食べ物ナンかはいろいろな店でいっぱい値段聞いたりすることで適正価格を知ることが出来ると思うんです。
また、海外ではスーパーに行って大体の相場を知るのも良いと思います。

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ホントに見えるのかね?
2006-08-18 Fri 09:23
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万里の長城(英名:The Great Wall)は「月から見える唯一の建造物」と言われていますが、ホントに見えるんですかね?
ウィキペディアによると、2004年12月8日に宇宙空間から肉眼で観測することはできないと中国科学院により否定されたらしい・・・子供のころに習って、ずっとそうだと思い込んできたのにホンマですか?夢が無いなぁ。
「そんなことなら、嘘を突き通して欲しかった!!」なんて浮気発覚後の彼に言い寄る彼女みたいなことを言ってみました。

先日、太陽系の惑星が3つ追加されるかも!?なんてニュースがやってました。水・金・地・火・木・土・天・海・冥って覚えてきたのに。
水・金・地・火・セレス・木・土・天・海・冥・カロン・2003UB313ってか?リズム悪りぃー!!邦名が付けられるにしても、いまさら覚えられんのだろうな。



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青空
2006-08-17 Thu 10:38
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北京市内で、次の行き先ウルムチへ行く列車のチケット取るために
北京西駅へチケットを買いに行った時、街で見かけた風景です。

これぞ中国って思いました。

普通に街角で青空散髪が行われてるなんて、中国って言っても北京って
首都やし大都会なんですけどね。
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こちらでは青空マージャンやってました。日本での麻雀とは、ちょっと牌やルールも違うんだ。
これもThis is Chinaって感じ。マージャン発祥の地ですもんね。スゲェ凄げぇ面白い。
青空将棋もやってましたよ。将棋も日本のものとは少し違います。


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はーい!質問でーす。
2006-08-16 Wed 12:39
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ちょっと、ブレイク。

質問でーす「中国で食べた料理で、美味しかったものってなんですか?」
「そうですね。一番うまかったのは、ラグメンです。中国の西側・新疆ウイグル自治区でよく食べられる麺の一種です。僕はトルファンのラグメンをよく食べましたね。ラグメンというのは、讃岐うどんの如くコシの強い麺で、茹でた麺の上にトマト・羊肉・赤ピーマン・青ピーマンを炒めたものを掛けたもの(作り方は地方によって少し異なると思います)で羊肉の癖が気にならなければ日本人にも食べやすい料理だと思います。新疆自治区はイスラム教圏なので羊肉を使っていて、油たっぷりの炒め物は少ないので中国料理とは言いにくいかな」
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「ラグメンの他にも、トルファンでは玉ねぎ入りのナン・ポロ(ニンジン入りピラフ羊肉乗せ)は美味かったです。あれ?中国で美味いもんを聞かれてるんでしたっけ?完全にイスラムの料理ですね。羊肉と言えば、バザールで羊肉の頭を茹でただけのものを食べました」
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「ちょっと中国料理ッぽいので言えば、敦煌で食べた豚の角煮を蒸しパンで挟んだ物は美味かったです。長崎の角煮まんじゅうみたいなもんです」
「中国は、やっぱり馴染みの味と言うか、平均的に味はイケル物が多いです。メニュー見ても漢字なんで大体分かるし、一回食堂の厨房に入って行って野菜と肉を指差しして『炒(ジャオ)炒(ジャオ)』って言って作ってもらったことありました」世界各地にあるチャイニーズフードの炒飯には、いつも助けていただきます。



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モヤってる。
2006-08-15 Tue 10:10
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景山公園からの風景。

小高い山になってる景山公園に夕刻迫る頃に登りました。
ちょいとモヤってますけど、広大な紫禁城がみえます。

紫禁城は明・清代の宮殿で、ラストエンペラーとして知られる愛新覚羅 溥儀(あいしんかくら ふぎ)までが宮殿として使っていた。紫禁城は、中国国民党が北京を占拠し溥儀を退去させた後、故宮と呼ばれるようになり博物館として清朝が持っていた美術品を一般公開するようになった。現在の北京にある故宮博物院の所蔵品は戦火を逃れるべく南京・重慶などを経て蒋介石率いる中華民国が大半を台湾に移した。その所蔵品を展示しているのが、台北にある國立故宮博物院です。台湾の故宮博物院は世界四大博物館と言われるってガイドブックとかパンフレットに書いてあるけど、そのほかの3つは何なの?便利なインターネットなのに、ちゃんとした答えが出て来ない。多くは、大英博物館(イギリス)スミソニアン博物館(アメリカ)エジプト考古学博物館(エジプト)の説と、パリのルーブル美術館レニングラード(ロシア)のエルミタージュ美術館ニューヨークのメトロポリタン美術館の説があるんです。また、台湾の故宮博物院が入ってないって言う話しもあるんですって。誰が言い出した?世界〜大○○って、誰が決めんだよ!!

ちなみに・・・
こんなに詳しく故宮に書きましたが、北京の故宮はちょっと高いなぁって思って入ってないんですけどね。
台北の國立故宮博物院は行ったので、だいぶ先にそのことは書きます。

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♪シャール ウィー ダンス?♪
2006-08-14 Mon 09:02
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僕が泊まっていた、ホテルのほど近くのショッピングセンターの1階のマクド前の広場にてソシアルダンスをしておいででした。
中国のイメージでは、自転車・太極拳なんかを浮かべますが、
僕が見たのは社交ダンスでした。
確かに、自転車も多く走っていて道路の端に自転車専用レーンがありましたね。
太極拳の方は見なかったですね。朝早くに公園なんか行ったら見れたのかもしれないんですけどね。

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観光を終え、ホテルに戻ってきたら夜になってもやっていた。
もちろん耐久でやっている訳ではないんだろう。
中には一人ぐらい、ずっと居る人いるんやろなぁ。
夜のほうが、賑わってますね。社交の場になってるんやね。
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もう、さわひがしさーん。
2006-08-13 Sun 14:30
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真ん中に、毛沢東の写真が掲げられている天安門ですな。
明・清代の皇城の外城壁の正門で、1949年10月1日に毛沢東が門上で新中国成立宣言を行った。
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門前の堀には金水河が流れて、漢白玉石製5本の橋が架かっており中央の橋は皇帝の専用通路であった。門の上に登ることが出来るて、そこからは広大な天安門広場を望むことが出来る。
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天安門広場は南北880m、東西500mの世界最大の広場。収容人数は、10万人とも50万人とも言われる。えー!その幅40万人って!!多分、10万人は前へならえで体操隊形に開いた感じで、50万人は満員電車のすし詰め状態で数えるんでしょうか?
広場には、中央に人民英雄記念碑・毛沢東の陵墓でもある毛主席記念堂、東側は中国国立博物館、西側は日本の国会議事堂に当たる人民大会堂があります。
天安門広場は、中国の人にとっても観光名所であり、人民軍の軍服を着ながらの観光している人がいたり、鳥型の凧を売っていたり、その凧で遊ぶ子供・鳩を追いかけたりする子供で賑わっています。子供の姿を見ると、割とどこでも一緒やなとか思ったりしますね。

今日は、説明文だけになってしまいました。

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