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2006-08-22 Tue 13:18
![]() 9年前中国旅行に行った時、北京には北京西駅が開業して間もなかった。北京西駅は空港を思わせるほどのデカくて近代的だった。圧倒された。 当時中国国内を走る路線としては2番目となる北京西―ウルムチ(1番は上海―ウルムチ、今は多分上海―カシュガルだと思う。チベットのラサ行きも結構長い)で約3774キロの道のりを走る列車のチケットを買った。中国のデカイ駅には外国人用のチケット売り場があるが、結局中国語か英語で買わなくといけないのでどうするか?中国語は片言にもならないほどしか話せないし英語はもっとヒドイから、紙に〔北京西―烏魯木斉○月○日○:○○コウガ]みたいなこと書いて窓口に渡す。 コウガとは、ベットの硬い寝台車で、他にナンガ、硬座、軟座ってのかある。ナンガはちょっといいベットの寝台車で2段ベット2つのコンパートメントになっている。硬座は硬い座席、軟座はちょっとやわらかい座席。 値段的にはナンガ下段>ナンガ上段>コウガ下段>コウガ中段>コウガ上段>軟座>硬座となる。 ![]() 3774キロの行程を、72時間(丸3日。3泊4日)で行くことになるので、イスだけで行くのは厳しいので僕は寝台車を取ったのだが、日本人には何への挑戦なのか?誰への挑戦なのか?硬座で行ってやろうって奴も後を絶たない。硬座は、ただ硬いイスと言うだけではない。現地中国人と一緒に乗るのだ。中国人は決まって、列車に限らず公共交通機関、街の中、何処でもそこかしこで向日葵の種をかじっては、そのかすを捨てるし、果物の種カスを捨てる。秩序がないと言うか、なんというか、ゴミをゴミ箱に捨てましょうなんて道徳観が無い(今の日本人もたいして変わらんけど、タバコの吸殻なんか火ついたまま捨てる奴、後ろから蹴ってやろうかと思う。モチ出来ません)トイレの近くの席になろうものなら最悪。そういう現地の人と語らうのも、面白いと言えば面白いのだが・・・長い長い列車のたびが始まる。世界の車窓からの世界。 ![]() |
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2006-08-18 Fri 09:23
![]() ![]() 万里の長城(英名:The Great Wall)は「月から見える唯一の建造物」と言われていますが、ホントに見えるんですかね? ウィキペディアによると、2004年12月8日に宇宙空間から肉眼で観測することはできないと中国科学院により否定されたらしい・・・子供のころに習って、ずっとそうだと思い込んできたのにホンマですか?夢が無いなぁ。 「そんなことなら、嘘を突き通して欲しかった!!」なんて浮気発覚後の彼に言い寄る彼女みたいなことを言ってみました。 先日、太陽系の惑星が3つ追加されるかも!?なんてニュースがやってました。水・金・地・火・木・土・天・海・冥って覚えてきたのに。 水・金・地・火・セレス・木・土・天・海・冥・カロン・2003UB313ってか?リズム悪りぃー!!邦名が付けられるにしても、いまさら覚えられんのだろうな。 ![]() |




































