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まるまる太った。
2007-05-31 Thu 13:59
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日本でもヒゲモジャのアラブ人が売ってるのを良く見かけます。

でも大体もっと痩せ細ってる姿しか見る事無いです。
僕も旅行中、コレだけ丸々太ってるシュワルマを観たことは無いです。

シュワルマも貧乏旅行の僕を助けてくれた料理の一つですね。
ファストフード的おやつに、軽く晩御飯を済ませたいときに二つ頂戴とか。観光客向けのレストランは高いし、安くで済まそうとするとイスラム圏ではバリエーション少ないからなぁ。でも美味しいいんで助かります。いくら安くっても、たいして美味くなきゃ続きません。

ガスストーブのような電熱器の前で、串に薄い肉(羊肉または鳥肉)を重ねて(塊の肉は高いため)逆円錐状の形にしていき一番上に肉脂を乗せ回転させながら炙り焼きにしていきます。表面の焼けた部分から、長いナイフで削ぎ落としながら、下に落ちた肉をホブスと言う名のアラブの薄い円形のクレープのようなパンに挟み、野菜やマヨネーズなどと一緒にクルクルっと手巻き寿司感覚で巻いていただきます。

トルコでは「ドネル・ケバブ」と呼ばれて、日本でも「シュワルマ」より「ドネル・ケバブ」の名前で売られていることが多いですね。
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プカプカっとプカプカ
2007-05-30 Wed 20:25
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海抜−418m世界で最も低い場所。
塩分濃度25%を越える塩湖。
その塩分の濃さから、生物の住むのには不向きで湧水発生する一箇所を除き魚類は生息できないことから「死海」と呼ばれる。

レストハウスで水着に着替えると、一目散に走ってバシャバシャと水に浸かる。
海抜が低いことで温度も暖かいとは言え2月季節は冬。たじろぐ水温。
どうりで観光客の少ないはずだ。(ヨルダン人と思しき家族が一組だけ。おそらく対岸のイスラエル側は賑わってるんだろう)
しかし寒いからって、実験しない訳には行きません。
ゆっくりしゃがんで足を投げ出してみる。
するとお尻から沈んでゴボゴボゴボ、アップアップと溺れるぅ〜ってなる。
あれッ??プカプカ浮いています。何だ、この浮遊感。浮いてるんです。

あまりに浮くが為に、溺れない(沈まない)代わりに自由に利かないって言うか、泳いだり出来ないんですね。仰向けに浮いてることは出来るけど、平泳ぎはおろかクロールなんて出来ません。何とも面白い体験だゎ。

やろうと思えば、お風呂に塩どっさり入れれば出来ないことは無いけどね。そう言えば、どっかの銭湯で死海の塩分濃度と同じみたいな風呂をやってる所あったっけ?

コレをするために、雑誌と普段吸わない煙草も買い込んじゃった(写真)
因みにストローで死海の水を、ちょっと吸ってみました。
辛いッ!!ってなると思いきや、苦かったです。
ニガリ?ミネラル要素がいっぱい入ってるんでしょうね。
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坂の町
2007-05-28 Mon 12:20
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ペトラに滞在後、駆け足ではあるがヨルダンの首都アンマンに移動をすることにした(アンマンとは、なんとも日本人には覚えやすい地名。フリーのジャーナリスト以外のマスコミ関係の記者はイラク戦争時イラクに入ることは少なかったので、情勢を伝える記者がヨルダンの首都アンマンなどとテレビの右上くらいに出ていたので有名かも)

アンマン到着後は、有名な○リフホテル(イラクに行く人は必ず泊まると言うホテルで、イラクで事件に巻き込まれた日本人が泊まっていた)には泊まらず、隣の筋のホテルに泊まり荷物を降ろすと、早速フロントに張られていた地図を見て死海・死海と探していると、フロントの従業員がいたので「死海に行きたい」旨を伝えると、「ほなまずバスで何処何処バスステーションまで行って、そっから死海行きのバスに乗り換えてバハル・メイエット(死海のアラブ語)って運転手に言うたら行けるで」と教えてくれた(関西弁じゃないよ)

バスを2本乗り継いで、シューナと言う場所で降ろされ「向こうへ行け」と運転手に促され真っ直ぐ道を進むと湖が見えてきました。
遠目の見た目は普通の湖と変わらないなぁ。

アンマンは坂の多い町だったようなイメージだな(写真)
首都としては、さほどデカイひらけた街じゃなかったなぁ。
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DEAD SEAへ
2007-05-27 Sun 10:13
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ヨルダンと言う国は、本当に日本人にとって馴染みの無い国だろうな。

ヨルダン最大の遺跡ペトラ遺跡でさえ、日本人の何%の人が知っているというのだろう?
自分は旅行好きで、実際に行ったことがあるからこそ知ってはいるけれども「えっ!!ペトラ??何処にあるん?ふーん、ヨルダン。でヨルダンって何処?」なんて事にもなりかねない。

ヨルダンもペトラも知らずとも、名前くらいは耳にした事がある場所がヨルダンにはございます。
美容に興味のある女性なら勿論。そうでなくても周知の場所。

世界で一番低い場所。海抜が最も低い場所。

ひょんな事から、ペトラだけの約束でお守りをすることになった海外初体験のMtとホンマに浮くか実験しに課外授業をしに行くことになった。

あまりの濃ゆさ故、モワモワ感漂うんです。(写真)
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最後の砦
2007-05-26 Sat 12:21
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入場ゲートを入り暫く行くと見える岩の裂け目のような通路シクを20分ほど進むと突如現れるエル・ハズネ(宝物殿)に感動をし、その先に足を向けるとローマ風劇場、マーブル模様の岩の部屋、墳墓群、柱廊通りを経て、レストランを横目に脇道の階段を4,50分ほどトレッキング(言いすぎかな?)の如く登っていくと、見えてくるのがペトラ遺跡の一番奥に当たるエド・ディル(エッ・ディルの表記も。修道院の意。ローマ人が修道院として使っていたそうすが、本来ナバデア人が神殿として使っていたそうです)

このエド・ディルまでの道のりは、階段を800段以上登らなくてはいけない上、途中道を巨大な岩が阻み、屈みながら下の僅かな隙間を抜けなくては行けないので簡単な道のりではありません。

ツアー客等の姿は無く、少し雨に見舞われていたこともあり、個人旅行の元気のある旅行者しかエド・ディルにはいませんでした。
エド・ディルはエル・ハズネよりも一回り大きく、開放感もあり、静かで、エル・ハズネの岩の隙間から見える感動には及びませんが、趣があり、いとをかし。

危険が伴うというほどではないが、時間の制限がされる為か、ツアーではエド・ディルまで行くことは少ないようだ。
ペトラ遺跡の最後の砦?エド・ディルまで行かずして、ペトラに行ったことになりますか?行ったことになりますけどね。
ツアーでは行けない所まで行くからこそ、個人旅行バックパッカーですよね。まだまだ暫くはツアーでは行けない様な所に行くとします。まだまだ若いんですから(自分に言い聞かせましょう)
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