
木村拓哉はHEROか?映画の中ではHEROだ。ヒーローヒーロー。
バンコクの街中でNYのワールドトレードセンターに飛行機が突っ込む悪しきテロの絵をプリントしたTシャツを売っているのを見てガッカリした。気分が悪くなった。でも、流石にウサマ・ビンラディンのTシャツなんて売ってないだろうなって思っていたら、しばらく歩いていると見つけてしまったビンラディンTシャツ。
彼はHEROか?ビンラディンはHEROか?
ある世界ではHEROかもしれない。彼らの主張の中ではHERO視されているのだろうか?
彼らの真意の詳しくまでは分からないが、イスラム教の原理的な所に帰ろうとしているはず。
ソレは結構なこと。
他宗教とも、うまくやっていた時期もあるはずです。
イスラム教も人を殺す無かれと教えているはずです。
宗教だけが原因では無いかもしれないし、アメリカをはじめとした大国が“良い”国であるわけではない。
しかし彼らのやり方が正しいとは、どうしても思えない。
手段を選ばず無関係な人まで巻き込んだ殺人行為を容認する彼はHEROではありません。
勿論、いかなる理由でも殺人は褒められた行為ではありませんが。

毛沢東もゲバラも見る人が見れば、ヒーローだし悪者です。
毛沢東のピンバッチを手に取ったこともあるし、ゲバラの帽子持ってるし、同じようなものか?
ただ、僕は彼のTシャツは買わない。