
ペルーの通貨ソルを手に入れるため、国境近くの闇両替商との交渉に入る。
闇両替商にレートを尋ねる。
相手は1ドル3.6とか3.7と言ってくる。
これでも公式レートより高いに違いない。
私は、もっと良い値を付けようとネゴシエイトする。
3.8ならどうだ?と言ってみる。
そうすると、なんなくOK。4くらい言ってみれば良かった。
「いくら替える?」と聞いてきた。
「じゃ30$」と言うと
闇両替商の男は電卓を30×3.8=と押すと、出てきた答えは102。
男は102ソルを差し出し、30ドルをよこせと要求。
いやいや、オカシイだろ!!
30×3.8が102な筈が無い。暗算したら答えは114。
どうやら=を押すとレートの数字は何を押しても自動的に3.4を掛けて計算されるようになっているらしい。
僕は、この電卓が細工してありイカサマであることを指摘し、30×3.8が114となる事を電卓で証明するため、30×3.8の後に+を押して、正しい答えを導き出した。
そうすると、相手の男も渋々負けたよとばかりに114ソルを渡した。
I'm WIN.勝った。

アホかっ!!日本人の基礎学力をナメるな!!
あの程度の算数の計算が間違ってるか合ってるかくらいは分かるわい!!
だいたい一の位の数字が違う時点で違和感感じるからな。
即座に計算が出来るほどでは無いけどな。
僕は鼻高々で相手を打ち負かしたやった。。。つもりでいた。