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さぼり魔した
2006-09-19 Tue 14:22
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昨日は、更新するのをサボりました。サボったというより、午前中から天王寺で行われたタイフェスティバルへ行ってまして、帰りが午前様になって更新でけんかった。プチタイ旅行気分を味わってました。

今まで何故か毎日更新にこだわってしまって、日々更新しないといけないみたいな強迫観念に駆られていました。締め切りに追われる漫画家のように、これはいけません。楽しみながら書けなきゃ、いけません。
これからは、チョッと更新のペースを緩く使用かね?まっ、毎日更新するかもしれないけど気分でやっていきます。

中国編の最終回(とりあえず、また行く時に復活)の今日は
これだけあれば十分旅のチャイ語です。(僕調べ)
こんにちは:ニーハオ
ありがとう:シェイシェイ
ごめんなさい:トゥイプーチー
さようなら:ッアイチェン
いくらですか:トゥオシャオチェン
1〜10:イー・アル(リャン)・サン・スー・ウー・リゥ・チー・パー・ヂウ・シー
〜へ行きたい:ウォー ヤオ チュイ〜
私は○○です:ウォー シー ○○
高い:タイクイ

まぁこんな所ですか。
カタカナで書いてるし、アクセントが違うと通じなかったりするので、これで通じなくても責任を負いません。
もちろん、もっと喋れた方が良いでしょうけどね。
海外では英語の通じる事もありますが、現地の言葉がこれくらい喋れた方が現地の方も喜んだりします。僕の場合は、英語がカラッキシなのでちょっとくらい現地の言葉を話せないとやっていけないんです。
あと、中国では筆談も通じたりするのでペンとメモをお持ちください。でも、日本とは違う意味で使われる漢字もあるんで気をつけるべし。例えば、湯(スープ)汽車(自動車)手紙(トイレットペーパー)なんかありますよ。再見!!


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男前にしておくれ。
2006-09-17 Sun 12:50
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今回も、トルファンで知り合った方に送ってもらった写真を掲載しております。
自分で撮った写真で無いので、どんな話題で書いていいものか?そもそも勝手に自分の撮った写真で無いものを載っけて良いものなのかさえ分かりません。普通に考えて、道義的にダメかな?著作権侵害ですね。もし撮った方が見ても、許してください。先に謝っておきます。
でも、良い写真だと思って皆に見てもらいたいと思ったからなんです。

たぶんウイグル自治区のドッカかな?

大体、僕は一回旅行に出ると2週間から1ヶ月、長い時で3ヶ月くらいの事が多いんです。そうなると、髪も伸びてくるわけです。わたくし短髪なんですが、短髪であればあるほどチョッと伸びるだけでかっこ悪いんです。な訳で旅行中一回は散髪屋に行くんですが、言葉の通じない中散髪に行くのは幾ばくかの恐怖があります。まっそれはそれ、よっぽどの失敗じゃなきゃね、気にする事ぁない。気にする事ぁない。別に誰に見られるわけじゃないし。今は、事情ありまして帽子を大体被ってることが多いんです(禿げ隠しですゥ)誰に見られるわけじゃないのにね。今は、日本でも散髪には行かず自宅でバリカンで安上がり、旅中も剃刀とかで済まします。スキンスキン。
ちなみに、ヒゲは伸ばします。日本で仕事するのに、ナカナカ髭は許されないし、剃るのが面倒くさいってのもあるし、日本人はオボコい(幼い)のでヒゲとか無いとナメられちゃうんだす。話題ないとか言って、結構書いちゃった。
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えぇ、僕のじゃありません。
2006-09-16 Sat 20:58
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ほんと白黒の写真って、味がありますよね。
白黒のフィルムを持っていたわけじゃないんです。
トルファンで知り合った女性にカメラの趣味の方がいらっしゃって
一眼レフのカメラで、白黒フィルムを使ってらっしゃったんです。
その方の連絡先を聞いていて、面白い写真撮ってるんじゃないかなと思って、どんな写真撮ったんですかって送ってもらったんです。

何処で撮ったんでしょね?かわいい女の子です。衣装の雰囲気が、イスラム教の感じなんかな?帽子とか。
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この写真も送ってもらった一枚なんですが、これは何処ですかね?背景とか見てると、チベットのドッカなんじゃないかな!?って感じます。
とてもいい笑顔してるな。こういう写真を見てると、特に人の写真とかって愛がないと撮れないなぁと思う。こっちが心開いて、カメラを向けないと、絶対こんな笑顔の写真って撮れない。言葉だって通じないわけだし。写真撮ろうとすると、お金を請求してくる観光客すれした子供なんか要るけど、そんな子供にもお金じゃなくて愛をあげたい。なんてね。そんなこと思うのは貧乏旅行って行っても、海外に旅行できる僕たちのエゴかな?
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船に乗って故郷へ
2006-09-15 Fri 10:36
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中国の旅行を終え日本に帰国の日を迎えました。
往復2泊3日の船旅です。行きも帰りも2泊3日。行きの船でも、やることが無くなってしまったのに帰りはどうするのか?

結構いい船での旅じゃん。と思う無かれ、これは自分の乗ってる船から撮った写真で、いったい何処へ向かう船なのだろう。何せ当時往復35000円でいけるような船ですから( ̄▽ ̄;)娯楽は、船底の階にあった卓球台、9年前の当時でさえ何時の時代のゲームやねんって思うほどのビデオゲーム(ブロック崩し的な)大浴場(中浴場くらいかな)一台だけ何故かプリクラ。風呂は行った以外は、娯楽体験なし。
バンドの生演奏は無いんかい!大人の社交場、ダンスホールは無いんかい!テーブルマナーが必要なフレンチは無いんかい!お客様のご要望を聞いてくれるバーは無いんかい!プールやジャグジーは無いんかい!カジノは無いんかい!

本を一冊持っていて良かった。たしか宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」カンパネルラとジョバンニのお話だ。読んだことが無かったので、持って行っていた。移動も多い、旅では本や音楽も結構必需品となる。
実際一人旅に憧れたのも、沢木耕太郎氏の「深夜特急」この本を読んで、旅に出たくなったのは僕だけではないはず。
旅にはまる音楽としては、ゴダイゴの「ガンダーラ」だろう。
NO MUSIC NO TRAVEL!
NO BOOK  NO TRAVEL!

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戻ってきました。
2006-09-14 Thu 12:51
神戸→天津→北京→ウルムチ→トルファン→ハミ→敦煌→西安→北京と周ってきて北京に帰ってきました。待ちに待った訳ではございません。
トータルで24日間の中国旅行だったが、帰国が近づくにつれて帰りたくなくなってくる。これは、いつの時もそうである。時間とお金と腐るほどあって、家族と友達が恋しくならなければ、いつまでだって続けていたい。
↓北京に戻ってきて行ったのがこちら
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雍和宮と言う北京最大のチベット仏教の寺院です。
チベット仏教のお寺さんは、初めての体験だったのですが思いのほか良かったです。普通の仏教の寺とは違い、内装は絢爛豪華で金ぴかデーハーな感じで、ちょっとケバいんです。でも、そこは宗教施設。不思議と心が落ち着きます。あんな派手な空気感でも心休まるって、ふ・し・ぎ。
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