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最大積載量 積めるだけ
2007-11-01 Thu 20:56
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アンコール遺跡群も満喫したので、シェムリアップの町を離れ一旦タイのバンコクに戻ることに。

シェムリアップの町から一気にバンコクに向かうミニバス(ワンボックス)もあったが、行き来た道を逆に国境まで行き、そこから電車でバンコクに戻るルートをとることにした。
ただ行きと違うのは、行きはピックアップトラック(軽トラみたいなん)の荷台で、土埃をかぶってドロドロになってエライ目にあったので、帰りは普通のミニバスで国境まで行く事にした。

写真は、国境の町で見かけたトラックです。
荷物積み過ぎやろ!!
あまりの積み方に、流行の言葉が出そうになるが、あえて言わない。
「どんだ○○〜」
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晩御飯にピザ
2007-10-31 Wed 21:01
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アンコール・ワット観光拠点の町シェムリアップ最終日の夜の晩御飯。
めずらしくピザです。

私は旅行中、ハンバーガー・ピザなどの何処でも食べられそうな類の物で食事を済ますことは少ないんです(アメリカやヨーロッパなんかで安く食事を済ますなら食べると思いますが)
でも、このピザはカンボジアでしか食べられないと噂のピザなので晩御飯はコレにしました。

何の変哲も無いマルガリータに見えますが、只のマルガリータに非ず。
否かなりシンプルなマルガリータです。
しかし横についている緑色の粉のトッピングが独特。
特別振りかけても味に変化など見られませんが、ハーブの一種?ですかね。
味に変化は無いが、内面からの変化をもたらすハーブ。

食事を終えホテル併設のレストランスペースで談笑しておりますと徐々に呂律がおかしくなりまして、部屋に戻りベットに横たわりますと徐々に天井がグルグル回り始めた。

「き・貴様。な・何を盛りやがった・・・」
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絵心も画力も無い。
2007-10-29 Mon 20:46
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アンコール・ワット見学の3日目は、特別何もすることのない日。
細かい装飾を隅々まで見るほど遺跡に対するマニアでも無いし、遺跡を眺めて絵を描くほどの画力も無いので、それほど3日目となるとアンコール・ワットもどうして良いか分からない。

アンコール遺跡群にはマニアックな遺跡もあるので、そう言った遺跡まで足を運ぶ手もあったのだが、まぁいいかとバイクを拾ってバイオン寺院まで行ってみブラブラしながら、歩いてアンコール・ワットまで行っている事に。

アンコール・ワットのお濠の前に居た土産物売りの子供達に話しかけたりして過ごし、カンボジア特製地雷危険Tシャツを購入して、町に帰るのでした。

絵でも描ける才と心があれば良いのにねぇ。
無いから挑戦もしないの。ある意味画伯ですから。
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はたらく子供。
2007-10-27 Sat 20:42
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発展途上国と言う言い方が正しいかは分かりませんが(先進国に対する後進国よりは良いと思うが)そう言った国々における子供の事情は、日本のそれとはだいぶ違う。

子供達は良く働く。
子供達は小さくとも働き手の頭数に数えられる。
施設の行き届かない地域では水汲み、薪拾いなど家庭の手伝いのするのもさることながら、観光地域では土産物売りや客引きなどの仕事もする。
子供が土産物売りや客引きをすれば観光客の食い付きも良いし、尚更子供が仕事するのかも知れません。

日本では、ホンの例外を除いては子供が働く必要なく暮らしていける。
日本は本当に恵まれた国だ。
昔の日本人が作り上げてくれたからに他ならない。
しかし、いつまで続くのだろう今の恵まれた驕りの日本。
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ノートと鉛筆から思う恵まれた日本
2007-10-25 Thu 09:45
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午前中のアンコール・ワットで弾けもしないウクレレを片手にボロローンと奏でていると、現地の小学生と先生らしき人たちの集団が寄ってきた。

中には、ギターが弾ける子も居て、その子にウクレレを貸してあげて弾いてもらったりしていた。

そうすると先生が、こう話し始めた
「この子たちには、ノートや鉛筆が足りないんだ。
どうか この子達の為に日本からノートや鉛筆を送ってくれないか?」
と言われた。

私は困った。
子供達の於かれている状況は分かる。きっと本当の事だろう。
僕は先生から住所の書かれた紙切れを貰った。
薄情な人間なのかも知れない。
僕は、そんなに慈悲深くなく博愛でもない
日本に帰っても文具を送る事は無かった。

旅行していると日本は恵まれた国であることを何度も感じる。
教育にしてもそうだ。
勉強できる機会を与えられ、文房具に苦労することも無く日本に育ったと言うことは感謝しなければ。

こう思いつつもノートや鉛筆を送る事をしない私は矛盾している。
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