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フライトのお供
2007-12-06 Thu 17:13
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成田―ヒューストン間のフライト時間は、およそ11時間もある。

その時間の使い方が問題。
CAさんを見て目を癒すにも、一人を除いてオバサンばっかりでガッカリ。
それでは機内食が楽しみですが、軽食のカップヌードルを含めて大したことの無い機内食で、アルコールも有料になった飛行機の楽しみは半減どころか四半減。
そこで、まず機内誌を読む。しかしアメリカ系の飛行機会社では、半分以上が英語で読めません。でもパラパラ読みます。

後は映画観たり音楽を聴いたりします。
映画は案外早く、日本未公開の映画が観れて時間を潰すのには最適ですが、日本語字幕日本語吹き替えの映画は10本近くの映像の中でも2,3本で、集中して観ていたらベルト着用しなさい的なアナウンスと共に映像はブチ切られて、気持ちはガタ壊しです。
その中でも邦画が1本あったのですが、何故これをチョイスしたん?と首を傾げそうになる映画がありまして、これまた何故か私もその映画をチョイス。
その映画の名は『COSMIC RESCUE -The moonlight generations-』
COSMIC RESCUE -The Moonlight Generations- ( 初回限定版 ) COSMIC RESCUE -The Moonlight Generations- ( 初回限定版 )
森田剛、三宅健 他 (2004/03/24)
ジェネオン エンタテインメント

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V6の若手3人カミングセンチュリー森田剛・三宅健・岡田准一が出演のアイドル映画です。
まぁ何で観たんかな?宇宙を舞台にしたSF的な映画だったという以外、内容も覚えておりません。

結局、長距離フライトのお供は睡眠が一番なのです。
時差も考えると寝るのも考え物ですが。
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最長不倒距離
2007-12-05 Wed 20:59
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南米への空の旅は、コンチネンタルエアを利用した。

長い空旅です。
航路は伊丹→羽田→(電車)→成田→ダラス→エクアドル・キトです。
コレを一日で行くわけです。日付変更線を越えての丸一日です。長い。
今まで一番の長いフライト。まさに最長不倒距離。

本当はオープン・ジョー(往きに到着した空港とは別の空港から帰国する往復の方法)でエクアドル・キトから入国して、他の国ペルー等から出国する方法を探っていたのですが、南米の各国は帰国のエアチケットを持っていないと入国を断られることもあるそうで、そう言うトラブルを避けて旅行会社は売るのを渋ってしまいます。買えないことも無いようですが・・・面倒くさいのでキトの単純往復と言う南米入りとしては珍しいパターンで入ることになりました。(赤道を跨いでみたかったので)

帰国のエアチケットがないと入国を断られる(不法就労目的の入国等を防ぐため)。というのは有名無実な場合が多く、実際エクアドル入国の際も全くチケットの確認も無かった。
タイも名目では、そう言う話ですが日本人でチェックされた話は聞いたこと無いです。
アメリカでは、テロ以降かなり厳しいようですが。
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お客様の中に…
2007-02-23 Fri 09:59
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イスタンブールに向かう飛行機の中での出来事。

JALとトルコ航空の共同運航であったのだが、乗客は日本人より外国人の方が多かった印象。
その乗客の中に、旧ソビエト圏らしき国の男性がいた。
彼は祖国に帰ることの喜びからテンションが上がっていたのか?機乗前の空港からウォッカを呑んでいた様で、離陸時には既に御陽気になっていた。離陸後も機内サービスのアルコールを呑みまくり(最近は国際線であってもアルコールサービスが無くなって悲しい)
人とは悲しくもアルコールによって、こんなにも人が変わっていくのか?と席を移っては、隣の乗客に絡むは、大声・奇声を上げるはで、間一髪私は絡まれずに済んだが、事態は酷くなる一方。
とうとうスチュワードや副機長の男性陣と近くの男性が、酔っ払いの彼を取り押さえることに。取り押さえられた彼は、拘束ベルトで座席に括り付けられた。それでも彼は暴れて奇声を上げることを辞めなかった。

そこに「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか?」の機内アナウンスが!!こんなのドラマでしか聞いたことが無い。
おそらく、尚も暴れる彼を鎮静剤みたいなもので押さえつけてもらおうとして呼び出したアナウンスだったのだろう。
結局医療関係者は現れずに終わったが、時間が経つにつれ観念したのか?ようやく彼も静かになっていった。

イスタンブールのアタチュルク国際空港に到着後も、警察が彼を確保してからの降機となった。
彼はブラックリストに載っちゃったんだろうな。

わぁ散々なフライトだったなぁと思いながらも、これも良い思い出?と言うか、結構コレって「すべらない話」になるんちゃう?
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