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イスタンめぐりと言えば
2007-08-27 Mon 21:02
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イスタンブールには見所である場所が沢山あるが、世界遺産に選ばれている歴史地区には、トプカプ宮殿・アヤソフィア・スルタンアフメットジャミィが抑えていくべき所でしょう。

スルタンアフメットジャミィは、ブルーモスクとも称され、その地域の名前にもなるイスタンブールの象徴的存在。
世界のモスクの中でも最も美しいモスクの一つで、ミナーレと言う尖塔が6本建つのは象徴的で世界でも珍しく、内部は2万枚以上のイズニックタイルは青を主体とした美しい文様で、直径5メートルもある象の足のような巨大な柱4本でドーム全体を支えている。

アヤソフィアは、もともとキリスト教の教会として生を受けたが、途中モスクに変えられ、キリスト教徒して使われていた時代のモザイク画も塗りつぶされたが、一部塗りつぶされた漆喰がはがれた部分から聖母マリアのモザイク画が残っている。

トプカプ宮殿は、栄華を極めたオスマン朝支配者の居城で、重厚な門や広々とした庭園や、日本の大奥のようなハーレム、エメラルドと時計の付いたトプカプ短剣・重さ3キロもある世界最大のエメラルド・スプーン屋のダイヤモンドと呼ばれる世界最大級のダイヤモンドなど莫大な秘宝が置かれた宝物殿等見所たっぷりの場所だ。

せっかく大枚払って入ったトプカプ宮殿だったのに、世界最大級のスプーン屋のダイヤモンドは何故か日本に出張中で見れずに終わりました。何でよ。トルコまで行って見に行ったダイヤが日本に居るのよ。
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ポン人宿
2007-08-25 Sat 15:34
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世界には、幾つかの沈没地(長く滞在を続ける場所)が存在する。
タイのバンコク、ネパールのポカラ、インドのバラナシ、インドネシアのバリ、ペルーのクスコ等などいっぱいあるが、トルコのイスタンブールもその一つ。

その土地が、沈没地になるかどうかは、それなりの観光が出来る場所である事や、美味しいご飯が食べれたり、物価が安いことや、居心地の良い町であることも然ることながら、安く過ごせる場所、すなわち宿の存在が多くを占めている。

沈没地となる場所に於いては、日本人が快適に安く過ごす事の出来る(作り出す)宿・日本人宿がある。

日本人宿には、現地に移り住んだ日本人が、その地で経営に乗り出した物とそうでない物、完全に日本人しか泊まらないものとそうでない物、いずれにしても安くてスタッフが気さくで、立地の良さや安い食堂が近くにあったり、その他キッチン完備であったり、日本語の本(マンガ)情報ノート完備、娯楽(麻雀・インターネット等)の充実。快適ホットシャワー等の条件を兼ね備えている場合が多い。

もちろん日本人が多く泊まることから、スタッフを含め言葉のストレスを軽減でき、比較的盗難等の犯罪が少ない(日本人通しでも盗んだりする奴はいるので過信は禁物。日本人が沢山泊まっていることが知れて狙われたり、評判が良くなってガイドブックに載ったりするとスタッフがやらかしたりするので、完全に安全なんて無いですけど)

日本人宿も良し悪しで、長期滞在する旅行者も多いので、長く居れば旅人通し仲良くもなれるが、初めて来て長く滞在することの無い人にとっては、中に入って行けない雰囲気が漂うので辛いかもしれない。
また、キッチン完備の宿では、同じ宿に泊まっている人通しで割り勘をして自炊すると、かなり出費を抑えられる(時に料理に懲りだして、かえって高くつくこともあります)
このあたりは、良しの部分で在るかも知れ無い。

悪しの部分も多いにある。
旅行者の中には、悪さをする人間も居る。
多くは語らないが、あるものが簡単に入る地域に於いては悪さをする奴も多い。

個人的には、安全の面や言葉のストレスを感じない所は日本人宿は良いと思うが、人見知りする僕には中々入って行けない雰囲気の日本人宿は厳しい。

イスタンブールにも、旅人なら知らない人は居ないと言われるほどになった日本人宿がある。
その名も「Tree of Life」 
僕が行った当時は、まだ出来て間もなく、行きかう旅人の間で噂になり始めていた所だった。
イスタンブールにフカフカベッドの宿があるとの噂を聞きつけ、私も行ったのだが、当時はフカフカベッドではあったが、まだまだ泊まる旅人も少なく娯楽も少なかった。

今では「Tree of Life」もどうなっていることだろう?
多くの旅人が行き交う宿となり、最強の宿とも良い噂も聞かなかったりもする宿とも聞く。。。
これは泊まる人が決める事なので何とも言えない。当時は良かったけどねぇ。
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市場めぐり
2007-08-24 Fri 20:38
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イスタンブールは東洋と西洋が交わる場所。
そういった場所であるから、バザール(市場)も有名です。
中でもグランドバザール(トルコ語でカパル・チャルシュと言い、屋根付き市場の意味)は観光客にとっても有名です。

とにかく広いんです。グランドバザールは、観光客向けな市場であることから貧乏旅行者の私には用は無いんですが、見てるだけぇの私には、それなりに楽しめました。
グランドバザールの店の人々は観光客すれしているので、日本人と見ると「安いよ、安いよ」と日本語で話しかけてくる。そんな店員を流しながら見て周る。金・銀などの貴金属製品を売るエリアは店も明るいし、アーケードの天井も明るくまぶしく僕には縁も無く、興味も無いので面白くなかったけど、奥の方の革製品や衣服類を売るエリアは少し古い時代のバザールの趣を残し良い感じです。

グランドバザールは、観光客目当ての市場で観光地とされているので、ガラタ橋近くのエジプシャンバザールの方が楽しいです。エジプシャンバザールも観光地に違いないないけど、こじんまりとしていて地元の人も利用しているのが良い。本当はガイドブックにも載らないような普通の市場が楽しいんですけどね。
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のびーる
2007-08-22 Wed 20:42
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トルコ料理は世界三大料理の一つである。
三大料理と言うほど、正式なトルコ料理を食べてきたかは些か疑問である。

B級のグルメをトルコ料理と呼んでいいものだろうか?
最近では、テレビでも結構取り上げられ日本でも名を知られるのが“ドンドルマ”と言うトルコアイス。
このトルコアイス“ドンドルマ”のびるアイスとして有名で、入れ物に入ったアイスを棒で練って、粘り気をだしてお客さんに差し出す。が、取らせてくれない。棒の先に付いたアイスは粘り気があり、下を向けても落ちないので、トルコの販売員は悪戯をしてアイスを取らしてくれないのだ。一つのパフォーマンスとしてだが。

写真ではボケていますが、本当に粘ってのびーるんです。
どうしても、このアイスをトルコに来たら食べたくって探したんですが、夏であれば街中でも容易に見つけることが出来たんだろうけど、冬であったので中々見つけることが出来ず、結局チェーン展開する日本で言う31みたいなアイスクリーム屋で、「アイス取れないよぉ」みたいなパフォーマンスは見ることは出来なかったが、目的は達成されました。美味しかったです。

この粘りは、サレップと言うラン科の植物の球根から採れる成分が粘り気を出すそうです。
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サバサバとした
2007-08-21 Tue 20:30
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世界三大料理の三つはフランス料理・中国料理。この二つまでは、順当。
あと一つが、意外にもトルコ料理なのだ。(これも一般的に言われる三つで、諸説ありフランス料理をイタリア料理もしくは西洋料理とざっくり代える説とトルコ料理の代わりに日本料理を入れる話もある。)

トルコ料理なのだが、トルコで食べられるものを全てトルコ料理として良いのか分からないけれど、トルコの料理は主にトマト味やヨーグルト味を多様するメニューが多いように思う。結構味が似通って飽きてしまいがち。

そこでイスタンブールで出会ったのが、ガラタ橋周辺で船の屋台で売られる「サバサンド」
油多めの鉄板で焼いた鯖をトマト等野菜と一緒にパンに挟んで、レモン果汁をかけて頂くのが「サバサンド」
焼き魚とパンのマッチングってどうなの?と疑問に思いそうなものだが、コレが意外や意外ウマいんです。
焼き魚を日常的に食べる日本人の口には合うと思うんです。
脂ののった焼きサバの塩味とレモン果汁の酸味がパンに合わさると絶妙な感じで良いんです。

B級グルメを、正式にトルコ料理と呼ばせていいものか?
おそらくオスマン宮廷料理の流れを引いたものがトルコ料理と言うのかな。
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