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むしろ趣味です。
2007-06-19 Tue 23:59
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バールベック遺跡は何度かの地震に見舞われています。

その地震にも、耐えて残った遺跡に感服です。

「倒れるぅーー」こんなアホな写真を撮るのが好きなんですゎ。

こんな写真を撮るために、セルフタイマーでカメラ設置してシャッター切って、ポーズ。
うぃーんガシャ。ハイ上手く撮れました。
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メチャ細かい
2007-06-18 Mon 12:15
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バールベック遺跡の中にある、酒の神を祭ったバッカス神殿は遺跡内で最も原形をとどめていて保存状態もまぁまぁ良い。

彫刻の美しさがハンパなく、上を見上げるとメッチャ細かい彫刻が施されています。

バッカス神殿に行ったからお酒が好きなのかしら?
行く前からスキでしたけど・・・
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>パルテノン神殿
2007-06-17 Sun 14:26
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バールベック遺跡は土着の信仰バールの神々とローマの神々を習合させ、歴代のローマ皇帝が200年を超える歳月をかけて建設したローマ帝国最大の聖地である。

ユピテル神に捧げられたユピテル神殿は間口52m、奥行き90mという壮大なもの。その大きさは、現在も残る高さ20m、直径2.2mの6本の大列柱から容易に想像できる。その規模はギリシヤ・アテネのパルテノン神殿をしのぐという。

200年の歳月もかけて建設された聖地バールベック遺跡も、ローマ帝国のコンスタンティヌス帝がキリスト教に改宗したために閉鎖に、その後のテオドシウス1世がその破壊を命じ終ぞ完成することなく、衰退の一途を辿る。
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すり抜けるように
2007-06-15 Fri 15:04
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僕が突如ルートの変更をしレバノンへ向かったのは、国境で48時間のトランジットビザ(直訳で通過査証。観光滞在でなく国を通過するために一時的に発給されるビザ)であれば無料で取得できることと、中東部にあるバールベック遺跡は素人目に見ても凄いよって噂を、シリアのダマスカスのホテルで聞き知ったからだった。

二日あれば首都ベイルートを見てから移動してバールベック遺跡を観光して、再びシリアに戻ってこれることは可能だったので(シリア再入国にはお金が要るんですけど、チョットややこしい裏技でお安く行ける)レバノンに行ってみるかと行動に移してみた。

「中東のパリ」と称されるベイルートは、歩いてみると一日で移動するには勿体無い気もする街であったが、時間に余裕も無かったので一泊のみの宿泊で、素人が見ても凄いと思えるらしい・・・バールベック遺跡に向かった。

国境で無料で取れるトランジットビザもシリアに再入国出来るかどうかも2001年当時の事ですから・・・現在はどうなってるでしょうか?
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限定じゃねぇの?
2007-06-14 Thu 20:52
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中東の料理の一つに、トルコでは「ドネル・ケバブ」その他のアラブ地域では「シュワルマ」と呼ばれている、串に薄い肉(羊肉または鳥肉)を重ねて回転させながら、電熱器で炙り焼きにし表面の焼けた部分から、長いナイフで削ぎ落としながら、下に落ちた肉をホブスと言う名のアラブの薄い円形のクレープのようなパンに挟み、野菜やマヨネーズなどと一緒にクルクルっと手巻き寿司感覚で巻いていただきます(写真


世界的ハンバーガーチェーン・○クドナルドは世界各地・国によってオリジナルハンバーガーがある(日本で言えばテリヤキ)
レバノンの首都ベイルートを歩いていると世界的フライドチキンチェーン・○ンタッキーを見つけた。他の中東地域(シリア・ヨルダン)ではアメリカ資本の○クドナルドも○ンタッキーも見たことは無い。


○ンタッキーの前に、チキンがクレープ状のパンにくるまれてる写真で、新商品販売の販促タペストリーが吊るしてあった。
僕は「ははーん。これは、この地方のシュワルマに似せて作った地域限定のオリジナルメニューに違いない」と思い、旅行中は極力世界的ファストフードチェーンには入らないと心に誓ってるんですが、限定やし写真撮って「向こうでは、こんなメニューあんねん」って話のネタに注文したんです。

しかしながら、御察しの通り「ツイスター」です。
帰国後コマーシャルで見て出た言葉がタイトルそのものでした。
て言うか、ツイスターってトルティーヤ使ってるので、どちらかと言うとメキシコ料理なんですね。
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