The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
長年の御愛顧ありがとうございます。
2015-06-18 Thu 23:09
625回に亘り、続けてまいりました当ブログ「南北東西遊記」は今回で終了です。

長年の御愛顧誠にありがとうございました。

2006年5月までの私の旅行の思い出を綴る「タイムマシーン」は、見てくださった方の「どこでもドア」に成り得たでしょうか?少しでも見てくださった方が行った気になってもらえたとしたら嬉しいです。


その後の旅行として、
2009年6月15日から始めました世界のんびりさんぽのブログが姉妹ブログとしてあります。

よろしければ、そちらの方も御覧いただけると嬉しい限りです。
どうぞ御贔屓に。
「白いクレマチス~花言葉は『旅の感激』~」

更に更に、従兄弟HPもヨロシクです。
「saunter-saunter」


それでは、改めまして。
本当にありがとうございました。
スポンサーサイト
別窓 | ご挨拶 | コメント:3 | トラックバック:0
ロンジーを着た男が一人。
2009-06-18 Thu 23:07
画像 1228
バンコクに着いて、メールチェックをすると友人からメールが届いている。
「6時半にサイアムパラゴンのスターバックスで待ち合わせしましょう」
え?サイアムパラゴンって何処?
即ネットで場所を確認。
え?6時半て、あと30分くらいちゃうん?

急いで出掛ける。
サイアムパラゴン。そこはバンコク最先端のファッションビル?百貨店?
そこの待ち合わせに、俺って何てカッコウしているんだ。
ビルマの民族衣装、男性用の巻きスカート・ロンジーを着ている。
目立ってる。ある意味、待ち合わせには最適かも。
ばっちり待ち合わせ成功です。

友人とスターバックスでコーヒーを頂く。ロンジーを着けた男が一人混じり。
その後、オシャレなバーで友人とビールを傾ける。ロンジーを着た男が一人混じり。
これは、今でも語り草な出来事。

この待ち合わせの後、しばらく観光を続けて
タイをあとに帰国の途についた。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
そんなに急いで何処へ行く
2009-06-17 Wed 15:42
画像 1227
ラオスのビエンチャンからタイのバンコクまで体調を崩しながらも急いだには、それなりに訳がある。

友人とバンコクで待ち合わせしていたのだ。
友人といっても、当時まだ2回くらいしか会った事の無い友人候補生だ(今では確実に友人です。私だけが思ってたら悲しいけど)
友人とは、行きつけの飲み屋さんが同じで
飲み屋さんで会った時に、近々タイに旅行する話をすると
友人もタイに行く予定があると言われたので、ほな待ち合わせしようか?とその場のノリでなった。

メールアドレスを交換し、飲み屋を後にして、旅行に入るまで一切の接触なし。

インターネットの躍進のお陰で海外で待ち合わせ。なんて上手く話が進むのか?こう御期待。
別窓 | タイランド | コメント:0 | トラックバック:0
何事もやりすぎは良くない。
2009-06-15 Mon 02:18
画像 1225
ジャール平原のツアーを経て帰ってきた宿では体がダルイ。

しかし先を急ぎたい。
一気にラオスの首都ヴィエンチャンまで。
ヴィエンチャンまで移動し一泊のみ。
体の調子も芳しくないのでヴィエンチャンはメシ喰って寝たのみ。

更に先を急ぐ。体の調子も少しは戻りつつあったので。
翌日、国境を跨ぎタイ側のノーンカイの町に。
そこで見つけたバンコク行きのバス。

私は、客引きのオバちゃんに「このバスはバンコクに行くのか?」と確認。
オバちゃん「そうだ。バンコク行きだ」「さぁ早く乗れ。出るぞ」
私「いくらだ?」
オバちゃん「350バーツだ」
私「バーツは持ってないけど、良いか?」
オバちゃん「良いから乗れ」
流れでバスに乗り込む。

動き出したバスの中オバちゃんは早速チケットを売りに来た。
オバちゃん「350バーツだ」
私「バーツは無いんで、ドルで良いか?」と10ドル札を出す。
オバちゃん「おー!!350バーツだって言ってるだろ。350バーツ」
私「最初から言ってるだろ、バーツは無いって。10ドルで大体370バーツくらいになるって」
オバちゃん「おー!!350バーツだ。おー」
私「だから、これで370バーツくらいになるんだって」
何度か、同じような押し問答が続いて降ろされるんちゃうかと思ってたら、何度かのやり取りの後、割とあっさり交渉成立。
普通に10ドル受け取って、20バーツのお釣りまで返って来た。(お釣りを渡されなかったら渡されなかったで怒り出してたかもしれないけど、内心お釣りの分は諦めていた)

一気に移動する事10数時間。バンコクに到着。2日に亘る移動は、一体何㎞だよ。800km以上は行ってるんじゃない?

体調の悪い中の過酷移動は、知らず知らずに体を痛めつけ、日本に帰る頃には2週間の旅にも関わらず4㎏近く体重が落ちていた。おー、ダイエット。
別窓 | ラオス・タイ | コメント:0 | トラックバック:0
壷町
2009-06-10 Wed 11:14
画像 1223
ジャール平原と呼ばれる遺跡は、なんじゃらホイ?
旅行の出発前に『世界ふしぎ発見』にてココを特集していたので行ってみたくなった。
体がすっぽっり入るくらいのデカさの石壷が平原に散らばっている。

石壷が何のために、平原に散らばっているのか。謎が、まだ多い。
骨壷であった、食料の貯蔵庫であっただという説もが有力。
現地の人にとっての伝説としては、巨人が住んでいて巨人がラオラオ(ラオスワイン)の酒器であるとされる伝説が残っている。
まさかな話ですが。

遠くから見ると、ただただ大きくデカイ石がゴロゴロと並んでいる丘に見えるだけだが
近くまで寄り、石の上から覗くと確かに穴が空いていて壷状になっている。日本人の我々から見ると壷と言うより湯飲みっぽい。多く並べられている壷の中には蓋の付いているものもある。
実際観てみて骨壷説はなっとくのゆく説であるが、まぁ不思議な光景であることに違いない。

午前中の半日ツアーを終え、ホテルに戻り。
夕方より町の市場まで遊びに行った。
市場は、工具や携帯電話など旅行者には無用の長物や、衣料品も生活臭のあふれるもので、恐ろしくダサいTシャツが販売されていた。
ただ現地の市場は、現地の息が感じられ楽しいものであった。
別窓 | ラオス | コメント:0 | トラックバック:0
| 南北東西遊記 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。