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ノラさん。
2008-07-02 Wed 20:56
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ブエノス・アイレス最古のカフェ、CAFE TORTONIの奥で行われていたタンゴショーに潜入。

奥のタンゴショーでは、単に男女のタンゴダンスだけでなく
あの「NORA BILOUS」さんが歌のゲストとしてライブされておりました。
ノラさんの歌声と共に、ピアノ、チェロ、バンドネオン(小型のアコーディオンのようなもの)、バイオリン、ギターの生演奏と共に官能的な男女のタンゴダンスを観る事が出来ました。

タンゴの生歌なんて始めて聴きましたが
哀愁を帯びた演奏に、ノラさんの力強い歌声に乗せた
タンゴを観るなんていい経験が出来たゎ。
CDも買わないのにサインもらっちゃいました。

ノラさんの歌声も聴けるHPがあります。→コチラ。
文化に触れたブエノス・アイレスの夜、ライブを見終えた私は
夜の街をホテルまで走って帰りました。歩いてたら襲われるんじゃないかって怖くて。ならタクシーでも捕まえたら良いのにね。ケチンボ。
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不埒だね。
2008-06-29 Sun 20:38
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アルゼンチンの首都ブエノス・アイレス最古のカフェCAFE TORTONIは、奥にライブスペースがあり日曜日には、タンゴショーが観る事が出来る。

タンゴショーは、別料金掛かるんで観ようかどうしようか迷っちゃったけど、アルゼンチンと言えばタンゴでしょ。連想ゲームなら、2・3番目に出てくるでしょう。1番はサッカー?最近ではワインとかも日本に入ってきて有名ですね。タンゴは、人によっては1番目にあげる人もいるかな?

タンゴショー見ちゃいましょう。
えーい!!持ってけぇ。ケチんぼサヨナラ。文化にも触れなきゃ。

タンゴを観たいってのもあったけど、受付の女の人が美女過ぎて話したかったってのもあります。
あぁ、不埒。
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最古のカフェ。
2008-06-28 Sat 10:07
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アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスは文化的に南米屈指の街である。とは、何度も書いてきました。

ブエノス・アイレスで1858年に創設された最古のカフェバー、カフェ・トルトーニに行きました。
ガイドブックにも載っていたので、気になっていました。
脚本家、詩人、哲学者、芸術家が愛し“我が家”と呼び、樫と大理石のテーブルを愛した。とされたカフェテリア。

最古のカフェテリアは、レトロな外観と内装のムードある建築物としても良い感じ。
私は奥の方の席に座り、建物と同じく年季の入ったウェイターさんにコーヒーを注文する。
コーヒーの味はよく分からないが(舌がアホなんで)
古くからの建物で頂くコーヒーは一層美味しく感じました。

私の行った日曜日には、奥のスペースでは生でタンゴの生演奏が行われる。
チャージも掛かるし、どうしようかな?観たいけど。
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やっぱり熱くなっちゃう。
2008-06-26 Thu 09:39
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アルゼンチンサッカーリーグの2大ビッグクラブ、一つはボカ・ジュニュアーズ。もう一つが、パブロ・アイマールやサビオラを輩出したリバー・プレート。現監督は、フランスW杯でベッカムを退場に追いこんだシメオネが勤めるクラブだ。(2008年現在)

ブエノス・アイレスを滞在中に、リバープレートの試合があると言う事なので試合を観に行く事にしました。
前日に下見がてらにスタジアムに行ってチケットとリバープレートグッズを購入。

いざ試合当日、バスに揺られて小一時間。
ブエノス・アイレスにあって、少し高級そうな住宅街を抜けるとリバープレートのスタジアム、エスタディオ・モヌメンタル・アントニオ・ベスプチオ・リベルティ(やたら長たらしいが、通称エル・モヌメンタル)に着く。エル・モヌメンタルはリバー・プレートのホームスタジアムであるのと同時に、アルゼンチン代表チームが試合を行うスタジアムであるので立派なスタジアムである。

3階の席に着いた私は、試合の始まるのをワクワクして待つ。
ピッチに出てきた選手を観て興奮。いざ試合開始。
試合はうごいているのだが、観客席の埋まり具合が芳しくない。
アルゼンチンのトップチームと言えど、それほど人気が無いのか?
大昔の、川崎球場かと思うくらいのガラガラ感。
正直サッカー自体を生で観る事に慣れていないので試合の楽しみが分からずに終わってしまった。

せっかくサッカーの本場で試合を観戦したのに、あんまり楽しめずに終わってしまったと言うのが感想。

しかしオカシイ。
試合が終わる時間に迫るにしたがって、観客が増えていく。
そうだ、今終わったのは前座の試合だったのか?下部組織のチームの対戦だったのか。
とにかく、もう一試合あるようだ。

本戦のリバープレート対ラヌース。
結局の所、生でサッカーを観戦するのに慣れていない自分にとっては、細かいプレーまでテレビのようには分からないので、ゴールが決まる所、パスの巧いつなぎ、目に見えるプレー以外は試合自体の楽しさは分からずに終わったが、観客で満席になったスタジアムで見る試合は熱くなるファン達と一緒に応援すると一緒に熱くなった。

リバープレート対ラヌース。2対1。
リバープレートの本拠地で勝って良かった。
負けたらタダ事でなく無事帰ることが出来なかったかもしれない。
よかった。良かった。
たしかに、ガジャルド(元アルゼンチン代表)は巧かった。
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ボンボネーラで妄想。
2008-06-23 Mon 18:43
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南米屈指のサッカー強豪クラブ、ボカ・ジュニュアーズのスタジアム「ボンボネーラ」では、生憎ブエノス・アイレス滞在中に試合は行われなかったのでスタジアム見学のみ。

試合の行われないスタジアムは活気が無いのでパッとしませんでしたが、あのマラドーナも走りゴールネットを揺らしたピッチが目と鼻の先にあるかと思うと興奮するはずですが、残念ながらスタジアムは1996年に大改装を行われておりマラドーナがいた頃のスタジアムではないそうな。

日本では、まだまだサッカー専用のスタジアムなど殆んど無く、陸上競技場と併用しているスタジアムも多いので、ボンボネーラには驚いた。
客席とピッチまでも距離が驚愕の近さなのだ。
客席とピッチの間には防弾ガラスの仕切りがあるものの、客席の最前列からピッチのサイドラインまでが4,5mしかの無いのだから。

これが観客が入った状態で試合が行われていたらと想像するだけで、興奮を覚える。
相手チームを凌駕するほどの応援。スタジアムが揺れるほどの歓声(実際揺れるらしい)
これほどの応援はレッズでも出来まい。あくまで妄想であるのだが。

たまたまブエノス・アイレス滞在中に試合が行われていて、一緒に行く仲間も見つからず単独で観戦に行ったとして、もしボカが負けでもしたらエライ目にあってたかも。あくまで妄想であるのだが。
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